そして、今回の本題 火祭りの儀式
楽しかったとか、そういうのを超えた何かがあった気がした。
いつも、瞑想で自分の奥深くを見つめようとすると
出てくるのは仕舞い込んでた暗い過去だったり
忘れようとしてるあの声だったり、鉛の指から流れるメロディーだったり
それこそ暗い光の渦だったりして、よく心が折れてたけれど
今回は外気や自然のおかげか、外で聞くエレフォンのおかげか、火のおかげか
暗い、うすら寂しい感覚は皆無。
(それにしてもエレフォンはやっぱり野外で聞く方がしっくりくる気がした
ちょっとしたフェスでした。)
改めて自然のパワーを実感。火と音と土 それだけで完成する世界。
そこに覆い被さる星空で、もう十分満たされる。
プラネタリウムでは敵わない飛び抜け感
非常に贅沢で濃密な時間でした。
意識を飛ばして見る極限と
極限まで耐えて見る意識
どちらも得るものは計り知れないけど
どちらも体験するとしないでは、人生の豊かさが違ってくるのかな
とか思ってみたり
パワーって、色んなものからもらえるのね
既存過ぎるものから
素晴らしすぎるサイコアナルシス

