この前の瞑想
ちょっと殻を破れそうだった

最初は腕からポカポカして、温泉みたいに気持ちが良くて
だんだん気持ちが解れてくると次第に
自分の気持ちの一番深い所が出てきて
それは黒くてキラキラした石みたいだった

でもそこには自分の一番のトラウマが詰まっていて
どうにかして壊したかった
黒歴史が走馬灯のように渦巻いて
吐きそうで泣きそうで叫んでた

だんだんソレと向き合うのが嫌になって
壁と向き合ったりしてたけど
やっぱりソレが首をもたげて
もう忘れたような事まで鮮明に
頭を過ぎりまくるからたまらない

もういいかげんにしてよ
早いとこ忘れちゃいたい

自由になりたくないの、と言ったけど
どこまで本心だったのか


人と手をつなぐと
その人の気持ちが流れ込んでくる
楽しい気持ち、無邪気な気持ち、高揚した気持ち
一緒に楽しくなれちゃうから不思議なものだ

そういえばあの時もそうだった、から
手を繋いで、人の思念が流れ込んでくるのは
状況と相手にもようのかもしれないけど

機会があれば、人とは手を繋いでみたいものだ
節操なく繋ぐのは良くないけど
握手とか




あの黒くて重くて綺麗な石
も早く小さくなれば、少しは可愛いと思えるのになぁ

壊せないなら照らしてみようか


瞑想ってフィルトレ