いつも楽しく読んでいるサイトがある。
デイリーポータルZ
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色んなライターさんたちが日替わりで
隙間産業時代を象徴するような小粋なコラムを書き綴る。好き

そこで特にお気に入りのライターさんの一人に、住さんという方がいる。
先月お台場に公録を見に行った
ラジオ「すみましーん」のナビゲーター、その人だ。
この方の先週の記事に感銘を受けた。

その名も
どうしてもやめられない変な手癖について

いつものように「うふふ」と思いながら読んでいたのだけど
だんだん、他人事では無くなってきた。
なぜなら自分にも心当たりがあったから。

このコラムのような、ジーパンネタではないけど
縫い目フェチなのはよくわかる。

なにを隠そう、みりは「ミシン止まりの玉止めフェチ」だから。


萌えどころはこうだ。


手癖1
一番好きなのはオシボリ等のタオル類

写真がぶれてて見辛いけれど
タオルの神聖な四つ角の一角です。
ここの更に先端、ミシンの縫い目の末端を結んだ玉結び部分。ここを


手癖2
こすりつける

人差し指、及び中指の先端にこすりつける
もしくは玉結びの一番硬くそそり立つ鋭角を
皮膚に押し付ける。凹む程に。


そのときの指先から得られるエクスタシーは何者にも変えられない。
下手したら鞭と並ぶ気持ちよさだ。
たまにオシボリ握って恍惚としている時があるけど
人様に見せられない顔をしているんじゃいかと、たまに心配。


でも、そんなことも物ともさせないほど
この指先への鋭痛はリラクゼーションなの。


住氏方との相違点は、平面と角なのかもしれない。
みりの場合は「裾をまんべんなくいじる」ではなく
「とにかく一番尖った玉止めに皮膚を押し付ける」事が快感なので
すりすりする、というよりは
チクチクする、という所に萌えを感じている。


でも、彼らの「ジーパンが無いときの代替品」に
みりも大好きなオシボリが登場したときは、ちょっと戸惑いを隠せなかった。

「やっぱり手癖界のルーキーはオシボリなのでは、、、、?」

今後の探求が期待される。


手癖3
大好き。オシボリ(の角)



果たして、快楽を享受できるこの手癖にも
いくつかの弊害がある。

裾さすりはジーパンの裾がぼろっぼろになるように
玉結び押しは、指がぼろぼろになる。


かたい
皮膚が硬くなるよ。どうしよう。


はーと
図らずもハート型に皮がむけた。玉結びへの愛が隠せない。

ひどい有様だ。
せっかくネイルアートを気張っても
手癖のせいで指先は加齢の一途をたどる。
手先は一番年齢を映すのに、これじゃ手から老けそうだ。

でもこの手癖、もう「癖」というだけあって
無意識にやってるからたちが悪い。
我慢しようと思って我慢できるものじゃない!
ていうか心弱いので享楽優先。


快感と苦悶のパラドックスは
ときにSMにも通じるのかしら。うふふ


まぁ、これもフェティッシュの一環として新規参入できれば
新しいジャンルになりそうな気がしないでもないので
もし指先の鋭痛を恍惚と思える方がいれば
一度お手合わせ願いたいものです。何かを。