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日曜日も四回目となり、
研修期間が1ヶ月なので旅行はこの日が最後です。
さて土曜に引きつづき日曜もザルツブルグ。
まだまだモンサンミシェルの友人みたいなすごい体験はしていません。
そこで日曜は張り切ってアルプス登山にいどみました。
題して
「我、弐千米級の山を征する」
ってなかんじです。
はい、誇大広告です。
まず2000m級なので2000mはありません。1800から1900くらい。
しかも地上はそもそも海抜456mで1776mまではケーブルカーでのぼる。
まあそういうわけでさいごのちょっとを登るだけです。
山の名前はunterberg、アルプス山脈の北の部分にあります。
帰りのケーブルカーから撮った風景がこれ↓
しかしながらただでさえすずしいヨーロッパで
朝から登山なもんですから頂上は10度くらいです。
半そではちょっと寒いので長袖で行きます。
ケーブルカーは既出のザルツブルグカードでただで乗れます。
金払う場合片道€10.5、往復€19。
実はケーブルカーのったときはおりたら頂上だと思っていました。
しかしついてみて愕然そんなことはありませんでした。
近くに頂上っぽいものがみえたのでそこまでいくと
なんと向こうにさらなる高みがあるではありませんか。
ここで引き下がるわけにも行かず歩くことを決意。
しかしここで問題が。
靴がすべる。
運動靴しかないのでそれでいきましたが、
地元の人とかはしっかりトレッキングシューズ。
歩くとはおもってなかったので見事に大失敗でした。
それでも歩くぜ!!
どんだけ歩いたかを知るにはこれをみてください。
第一の頂上でみつけた十字架。
これをさらなる高みである第二の頂上から見ると(クリックして拡大推奨)
結構歩いてませんか?
時間にしては20分から30分くらいですけど。
5月の大イベントの後体力つけてない老体には
2000m地帯で運動とかありえないです。
(実際さらなる高みのむこうにまだ道があったのですが
もうさらなる高みには続いてなさそうなのと靴がすべるのと
ころんだら死ぬかもしれないとおもったのとで諦めました。)
そんなこんなで頂上についたころにはかなり意気が上がってました。
しかしさらなる高みである第2の頂上からの眺めは最高!!
疲れが吹っ飛ぶとはこういうことなのかと実感した瞬間でした。
みなさんにもおすそ分け↓
どうでしょうか。
みなさんもぜひいってみてください。
この日はこのあと土産を買ってフランクフルトに帰りました。
こんな感じでザルツブルグのレポートはおわります。
モンサンミッシェルにいった友達に触発されて
自分も一泊遠出をしようと考えました。
そこでいきついたのが
バーゼルにつづき国境を越えた旅行です。
ザルツブルグはオーストリアにありますが
じつはドイツとオーストリア国境に隣接しており、
ザルツブルグまではDB(ドイツ鉄道)が運行しています。
というわけではたまたgermanailpassでいけてしまうわけです。
①まずはザルツブルグへのアクセス
フランクフルトからはまずミュンヘンまでICEで3時間
ミュンヘンからはECでザルツブルグまで1.5時間です。
乗り換えの時間とかを考えると5時間ちょいかかります。
なお帰りはプタペスト発ミュンヘン行きのrailjetという
オーストリアの鉄道にザルツブルグから乗りました。
(ミュンヘンからはCEでフランクフルトに)
車内放送が車掌さんによるものであるDBとことなり
録音テープな分英語の放送も充実かつ聞き取りやすいものでした。
②ザルツブルグ観光で重要なザルツブルグカード
ザルツブルグについたらツーリストインフォメーションで
ザルツブルグカードなるものを購入。
24時間、48時間、72時間のものがあり
24時間は€25、48時間は€33、72時間は€38。
このカードを持っていれば時間内は
公共の移動手段(主にバス)や博物館などがタダ。
なんとすばらしいカードなのでしょうか。
郊外に比較的安いホテルを取っていたのですが
そこまでもバスがタダなので満足です。
自分は余裕を見て48時間のものを買いました。
③土曜日の観光
この日はザルツブルグについたのが12時過ぎ。
ホテルは南方のヘルブルン城近くなので
ヘルブルン城を見学してチェックインすることに。
ヘルブルン城はwasserspiel(水遊び)で有名らしいです。
いってみてわかったのですが、
自然の水圧を利用した噴水仕掛けがいたるところに施されており
金を払ってわざわざ濡れに行くという観光スポットです。
カメラの水濡れにはくれぐれもご注意を。
ヘルブルン城でいいかんじに濡れたことろでホテルにチェックイン。
4星€75で、市内まではバスで20分弱というリーズナブルな感じです。
④観光はまだまだ続きます
チェックインしたところでまだ17時。
モーツァルト関連の博物館など20時まであいている施設があるとの
情報を仕入れていたので市内に戻って観光をすることに。
モーツァルトさん家はうまれた家とくらした家両方が博物館になっています。
彼の家には10数年ぶりにお邪魔します。
暮らした家
10数年で変わったのは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そこにお邪魔しているアジア人が日本人ではなく
中国人や韓国人であることでしょうか。
久しぶりのモーツァルトさん家はこみまくっていたのでほどほどにして
その後ザルツブルグの要塞や大聖堂をみて帰りました。
最初も言ったとおり本来入場料(€7とか)がかかるのですが
全部カードのおかげで気にせずまわれます。
みなさんもぜひご利用ください。
♪♪♪(CM明けの音楽を想像してください)
さてYくんはパンが小さいから80円との回答です。
一方Hくんは€1.5と通貨単位をドイツにあわせての回答です。
自信はあまりないようですが。
みなさん、「これだから金持ち日本人は」状態です。
特定個人を中傷する意図ではなく
日本人の金銭感覚がヨーロッパと比べても違うということです。
問題の答えは19セント、約21円です。
かなり安いでしょ。これ別に特別な値段とかではありません。
だいたいこんなもんです。
ちなみに日本と金銭感覚ちがうと思う事件は多々あります。
€100札がまずつかえないこと。
釣りがないとかよくいわれます。
銀行の入ってる建物のカフェでいわれました。
what the fxxxxとかいっちゃだめですよ。
また€5が札であることもおもしろいです。
€5の価値が日本における500円よりも高いのでしょうね。
また窓口のない駅は要注意。
切符は機械でかうのですが€10札までしかうけつけません。
このまえ€20札しかなく電車に乗れませんでした。
ちなみに日本とちがい改札とか乗り越し清算とかいうシステムはないですよ。
こんな感じで一万円札をだして釣りが当然出てくる日本とはぜんぜん違います。
外国ですごすとこういう経験からいろいろ学べます。
ドイツにはパン屋さんがたくさんあって日常的にみんな利用します。
バゲットや小さいパンや、バゲットサンドイッチもあります。
菓子パンみたいなのやドーナッツもうっています。
日本みたいな白い食パンはマイナーです。
スーパーとかではたまにうってますが食パンといえば黒や茶色です。
今日は中央駅付近のチェーン店でパンを買って晩御飯にしています。
経済的です。
さてここでクエスチョン。
下のパンはいくらでしょうか。
コメント欄にお答えください(たぶん誰も答えないだろうけど)。
不思議発見!!
今日は国境を越えてスイスのバーゼルまでいきました。
germanrailpassがバーゼル中央駅まではいけないものの
バート・バーゼルというひとつ前の駅までいけるのでそれを利用しました。
日曜だったのでここかしこの店はしまっていました。
なので観光をしてちょっとリッチな昼食とデザートを食べて帰りました。
景色はきれいだったのですが特に報告できることがなくて残念です。
さて今日はフランクフルトから割りと近いハイデルベルグにいってまいりました。
この町ですることはハイデルベルグ城におまいりすることです。
他はショッピングくらいしかすることはない感じです。
中央駅から城のある旧市街は結構遠いです。
帰りはウィンドウショッピングしながら歩きましたが
行きは電車で移動しました。
地球の歩き方によると
中央駅からはバスがよいとの記述がありますが
germanrailpassのおかげでSバーンに乗れるので
電車で追加料金なく移動できました。
電車で旧市街入りを果たすと
「城への徒歩道」との記述がありました。
またまた地球の歩き方によるとリフト的なものがあるらしいのですが
せっかくだし歩こうと思いそちらの道へ進みました。
失敗です。
距離は長くないのですがかなり急です。
しかも裏側からの登城だったので
城の裏庭のほうの山道をあるくことになりました。
女性にはあまりお勧めできません。
ただ帰りに正面の徒歩道を歩いたのですが
家族連れでベビーカーを押しながらのぼる人も多く
徒歩が王道なのかなともおもいました。
しかし、正面の道は石畳なのでベビーカーは本当に大変そうでした。
市庁舎前広場から見上げるハイデルベルグ城↓
まあそこそこ雰囲気はあるお城です。
ただ€5で中も見れるのですが
半壊状態の城なので大して見るものはないのも事実です。
そんなこんなで登山と風景を楽しんだ一日だった気がします。
二回目の日曜日がやってきました。
日曜日は遠出するに限ります。
今日の目的地はトリアー、
ドイツから見てルクセンブルグの一歩手前です。
フランクフルトからは乗換えを経て3時間くらいかかります。
トリアーはモーゼル上流にある人口10万人くらいの町。
ローマ時代の遺跡が世界遺産登録されており、それを見に行きました。
中央駅からメイン通りをまっすぐいくと
ひとつめのお目当てに出会えます。
ポルタ・ニグラといい黒い門という意味です。
写真ではあまり黒くないですが、この裏側とかは結構黒かったです。
ここでローマ遺跡めぐり用のチケットを€8で購入。
1箇所€3のところをこの値段で4箇所を回れます。
ポルタ・ニグラも含まれており、登るのにはチケット購入が必要です。
中に入って登ってもたいしたことは特にありませんでした。
外から見るので十分ですね。
つぎにいったのはローマ時代の風呂跡です。
こちらはもっとたいしたことなくて写真すらありません。
さらにつづいて、ローマ時代の居住跡をみにいきました。
下のような感じです。
こちらは地下通路なども探検できてそこそこよかったです。
最後に4箇所目は円形野外劇場です。
なんとこちらは現役みたいで、コンサートの準備がされていました。
もちろん青空の下でのコンサートです。
写真は容量オーバーでのせれません。
以上が遺跡群の話ですが、
他にも大聖堂やカール・マルクス生家にもいきました。
大聖堂は外見はいまいちでしたが、中は結構立派でした。
こんな感じでトリアーを旅したのですが、
遺跡群はお互いはなれた場所にあり、歩くのがつらかったです。
また日帰りで往復6時間も結構きつく、
帰りの電車はすっかり寝てしまっていました。
土曜日は平日の疲れが残ってるので近場にいくことにしました。
いったのはミルテンベルグ。マイン川ほとりの小さな町です。
まー近場といっても電車で片道1時間半くらいかかります。
かの有名な地球の歩き方では半ページで済まされるくらいの町です。
そのためか観光客もほとんどがドイツ人で、アジア人はまったくいませんでした。
町の雰囲気はすごくよくて、ドイツらしい感じがでています。
そして地球の歩き方にのってる少ない情報のなかで紹介されていた
レストランを探して道を進みました。
するとほらあそこに!!
真ん中の奥の建物がそれです。
天気が悪かったので傘をさしてる人がいますね。
あまりにひどかったときは教会に逃げ込みました。
すると急にパイプオルガンの演奏がはじまってびっくり。
地元の女の子がひいていたみたいです。
さて先のレストランの話に戻ると、
そこでは勿論昼食をいただきました。
日替わりを頼むとこんなものが。
ポテトとザワークラウトとハンバーグみたいなのが・・・
食べてみたら確かにハンバーグみたいなんだけどレバーを丸めたものでした。
くせがあるのでだめな人はだめかな。
まあ全部ちゃんといただきましたよ。
そーそー、夕方にはフランクフルトに帰ってきたんですが、
晩飯を求めて街の中心部にくりだすとやたらと人が多い多い。
道端で口付けを交わす・・・・・
お姉さんカップルやお兄さんカップルが大挙しているではありませんか。(年齢は下かもね)
よくみるとレインボーフラッグがあちらこちらに。
身の危険を感じて(というと失礼だろうから、土曜日の夕時ということでかなり人が多くて疲れたので)
すぐホテルに帰りました。あとで調べるとやはりLGBTのお祭りだったようです。
そんな感じで土曜日は過ごしました。日曜日はルクセンブルグの手前までいってきました。
それはまた別の機会に。
ドイツ人はデザートをよく食べます。
昼でも夜でも。
夏は気温が高いのでアイスが好まれています。
そこら中にアイス屋があります。
そんななかスターバックスもよく見かけます。
夕食のあとデザートにフラペチーノを買いにいきました。
勿論いつものやつを買うつもりで。
店に入ってメニューを見ると・・・・・
ありません、抹茶クリームフラペチーノが。
まあ当然といえば当然なのかもしれません。
かわりにチョコレートモカフラペチーノなる物を購入。
そういえばショーケース内のケーキもぜんぜん違いました。
また無料のシロップとかはちみつとかもおいてなかったです。
ちょっと残念。























