さて里帰りをささっと終えた後は

ライン川沿いのルートで帰るべくICにのりました。


やっぱり風景は最高ですね。

別荘を買うならこのあたり(とくにモーゼル川沿い)か北イタリアの湖周辺ですね。


さて帰りはボン・ケルンあたりは車窓から楽しむ形でスルーして

(下は車窓からのケルン大聖堂)


フランクフルト研修便り-ケルン大聖堂

コブレンツで途中下車しました。

ここはモーゼルとラインが合流する地帯で

合流地点はドイチェスエックとよばれています。

合流地点にはでっかい銅像も建っていました。


銅像↓
フランクフルト研修便り-DE横の像


合流地点↓
フランクフルト研修便り-deutsches Eck

今回は合流地点だけですが、

またこんどモーゼル遡上を試みたいと思います。

ブドウ畑にかこまれた街はきれいだった記憶があります(以前コッヘムにはいったので)。

今度はトリアーくらいまでいきたいです。


とまあ充実した日だったんですがこの日はなんと35度を越える暑さ。

むしむししないのであまり気にならないのですがえらくのどが渇きます。

結構歩いたこともあり今日だけで4Lくらい水を飲みました。

こんなときつくづくおもうのが教会の中ってすずしいなってこと。


それではまた。

最初の土曜日に続くのは勿論最初の日曜日。

今日は里帰りをテーマに行動。

結論を言えばデュッセルドルフとメヤブッシュにいくのが最大のテーマ。


デュッセルドルフへはフランクフルトからICEで2時間。

残念ながらライン川沿いの線路ではなくもうすこし東のルートです。

朝早めに起きて電車に乗りました。さすがに予約席すくなかったです。


メヤブッシュはデュッセルドルフ中央駅から地下鉄で20分くらい。

途中日本人学校にもよるためワンデイチケットを購入。


まあ里帰りにみんな興味ないと思うので写真を上げて終了。


フランクフルト研修便り-デュッセルタワー

フランクフルト研修便り-日本人学校2

フランクフルト研修便り-日本人学校1

フランクフルトに来て最初の土曜日です。

とりあえず旅に行くことにしました。


まずは中央駅でgerman rail passなるものを購入。

ICEとかICも乗り放題のヨーロッパ外の旅行者向けチケット。

1ヶ月のうち8日乗れるのを買いました、192ユーロ!!


そんでとりあえず土曜日は近場ということでマインツへ。

電車で30分くらいです。

大聖堂をまずみにいきました。下がそれ。



フランクフルト研修便り-マインツ大聖堂


土曜なので市場が開いており、下のほうにすこし傘が移りこんでます。



つぎにグーテンベルグ博物館へ。

活版印刷や世界の印刷物をみることができました。

下は街中で見たグーテンベルグ像。


フランクフルト研修便り-グーテンベルグ



マインツは結構こじんまりしていて他に見たいものもなかったので

夕方にはフランクフルとに帰りました。





一応フランクフルトの大聖堂と市庁舎をみにいってとったのが下の写真。

市庁舎前になぜか正義の女神。




フランクフルト研修便り-正義の女神


こんな感じで土曜日は終わってしまいました。

日曜日はもっと遠くへ。。。。

今日はポーランドから1ヶ月ドイツ銀行にインターンに来てる子と話した。

ワルシャワ大学の法科大学院とビジネススクールを卒業予定らしい。

インターンはドイツ法のコースで主席に与えられるawardだって。


弁護士の卵らしく、まだ登録には研修がいるらしいけど

すでに事務所で働いてるんだとー。


ちなみにポーランドでは法曹三者それぞれ試験があるらしい。

法律の話を聞くと1990年がキーワードで何度も登場した。

共産主義から離脱した年だからいろいろかわったんだって。


ちなみに彼は結婚してるらしく妻は観光でついてきてるらしい。

ドイツで水をかうとこんな顔してます。


フランクフルト研修便り-beer

んなわけないか。

500mlで1ユーロ。

水ほどではないにしろそれに近い値段。

ちなみに茶色のビール。



さて今日は研修初日。

ドイツ銀行はいま有名なツインタワーが改装中なので

別のところで営業してます。


ITとか登録とかで半日つかった。

周りにレストランとかあまりないので昼はカンティーンで。

IDカードに電子マネーをチャージして払う仕組みだった。

残念ながら自腹。


研修は午後にはいってから。

今日はドイツの会社法をドイツ銀行の仕組みから学ぶというもの。

株式会社法を学んだかんじ。

これから1ヶ月は9時-18時で研修。


最後に部屋。一人部屋でしたー。


フランクフルト研修便り-room1

フランクフルト研修便り-room2

市内観光ついでに携帯を購入。

機種50ユーロ、チャージ15ユーロで計65ユーロ。

Vodafoneにしたんだけど、

国内で同一キャリアなら1分5セント(1ユーロ=100セント、約5.5円)で話せる。

他社でも1分15セントだと。

日本よりぜんぜん安い。


しかもSMSが他社携帯にも送れるみたいだから

インターネットやe-mailの契約が不要。

便利だなー。


市内観光で文化的なものも見たからここで紹介。

シラー像と旧オペラ座。
フランクフルト研修便り-シラー

フランクフルト研修便り-旧オペラ

今日は市内散歩とインターンの下見を。

やはり金融の町だけあって銀行が多い。


Sparkasse, Deutche Bank, Commerzbank, 欧州銀行などなど。



フランクフルト研修便り-DB and sparkasse

フランクフルト研修便り-bank of europe

お昼時になるとサラリーマン、OLのひとが出てきて

オープンカフェなどがにぎわっていた。

あとスタバがいたるところにあってビックリ。

さすがに抹茶クリームフラペチーノはなさそうだった。


そういや今日はすずしかったな。

かつてドイツにいたのは年齢が今の半分より下のとき。

改めてドイツに来て思ったことは下記のとおり。


森が多い

ビルがすくない

電車賃高い

乳製品安い


電車賃は空港から街中まで7分なのに3.8ユーロ。びっくり

一方乳製品は激安。

ヨーグルトやチーズが選びたい放題。


晩飯は写真のものを。

黒パン、チーズ、サラミ、ハム、レモン味ヨーグルト、ビターレモン水

全部で9.1ユーロ。袋代こみ。


日本と違いスプーンとかつかないから

ヨーグルトは飲むことに。



フランクフルト研修便り-dinner


最後にホテル等について。

値段の割りにクーラーない以外は快適そう。

ただ裏どおりがカジノやら風俗店やらラブホやら多い。

中央駅近くだから仕方ないか。

目がやばそうな人、乞食、よっぱらいが昼間からいた。

夜はもっと妖艶なひととか増えるんだろうな。


空からの眺めです。


フランクフルト研修便り-skyview

2010年7月5日から2010年8月9日までフランクフルトに研修にいきます。

このブログはフランクフルトでの生活を記録したものにする予定です。


とりあえず渡航情報をさらっと。

フライトは直通エコノミーで20万から30万でおさまるはず。

ホテルも5000円から10000円でよりどりみどり。

ただエアコンついてるところは少ない。


あちらでの資金は


現金

トラベラーズチェック

クレジットカード

新生銀行の国際キャッシュカード


をくみあわせて工面。


新生銀行の国際キャッシュカードは

口座開設で手に入る点、ATM手数料(新生銀行側)が無料である点が素晴らしい。

レートはvisa×1.04なので結構わるい。

100ユーロ(1ユーロ=110円)なら100×110×1.04=11440円

50ユーロなら50×110×1.04=5720円


少額を何回にも分けておろす自分としてはATM手数料がないことを重視した。


一回にたくさんおろす人はスルガ銀行のvisaデビットをおすすめする。

ATM手数料210円、レートがvisa×1.0163だった気がする。

100ユーロなら100×110×1.0163+210=11389.3円

50ユーロなら50×110×1.0163+210=5799.65円


80.55ユーロくらいが損得の分水嶺。

80ユーロ以下なら新生銀行、81ユーロ以上ならスルガ銀行。


少し話が細かく、且つけち臭くなってしまったけれども

こんな感じでフランクフルトに旅立ちます。