昨日、スーちゃんの告別式に参列してきました。
22日の朝のニュースで知ってから、毎朝、朝方や、目が覚める時に、ズシリと重い感じが取れずにいます。
25日は会社に一度行き、「告別式に行ってきます!」と言って出かけたので、会社の人は一部を除いて、スーちゃんの告別式とは知りません。

青山葬儀所で並んでいた時には、とても天気が良く、空を見て、「夏が来た!」の歌詞を思い出していました。
「緑が空の青さに輝いて、部屋のカーテンと同じ色になっても、少しどこかが違うのは きっと生きてるからだろうなんて考えて なぜか君にあいたい」

1970年代当時、1号の部屋は明星とかの雑誌の付録や、レコード店で貰ったキャンディーズのポスターだらけで、レコードは、ほぼすべて予約して買っていました。

解散の時期は、丁度、中学校卒業と高校入学が重なった時で、”微笑がえし”の歌詞とダブっていました。そう思っている人も多いと思います。
この歳になった今でも、引っ越す時には、「畳の色がそこだけ若いわ!」の歌詞が自然と出てきます。

実は、Perico家はこの春に引っ越したのですが、引越しの荷物の整理をしていた時に、『僕は○○の男の子です、キャンディーズのファンです。頑張ってください!』と言う、当時、出せなかったハガキが出てきて、2号と大笑いしていました。でもこの時も、スーちゃんは病室で戦っていたんですね。

さよならコンサートには、さずがに東京までは行けなかったけれど、大阪フェスティバルホールの”ありがとうカーニバル”に友達と行き、その時は、怖く感じたハッピ姿の”全キャン連”の皆さんも、もう殆ど同じ年齢の方々になっていました。

この”ありがとうカーニバル”では1階席M列の前の方だったけど、紙テープや応援グッズは中学卒業したばかりの小僧には準備できず、ただただ、哀愁のシンフォニーの「こっちを向いて!」のタイミングで投げられる紙テープの数に驚き、上から跳んできたテープを友達と、ひたすら巻き直して投げた事を覚えています。でも届かなかった。。。

お別れの時、石黒さん達が用意してくれた”青色のテープ”をスーちゃんに届ける事が出来ました。
でも、それが最初で最後だったのがとても悲しいです。

3年前に買った『CANDIES PREMIUM -ALL SONGS CD BOX-』は、一回も聞いていませんし、付いていたフィギュアも空気に触れさせていません。
でも、今日は開けて見たいと思います。

天国でも明るく活躍してください!

行け!Perico

行け!Perico



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