ほやほやの記憶の封じ込め

29日
AM 3:00~弱い陣痛始まる


AM 8:00まで8分感覚の弱い陣痛?で眠れず・・・

この時点で前の日の検診で予定日(1/8)近くと言われ、陣痛とは思っていない


AM 8:15朝食
陣痛落ち着く


AM 8:30~ジャネオの大量の牛肉と砂肝を油で揚げるちなみに、前日スーパーでレジのおばさんに『パーティーでもするの?』と聞かれる

その他洗濯、掃除、する

時々痛むが気にせず・・・

PM 0:00~

メリコと正月の食料買い溜めしようと出かける


ジャネオも会社へ向かう

ジャネオの車のバッテリーがあがり、エンジンかからない
近くのホームセンターにバッテリーの補充のコードを一緒に買いに行く

ついでに買い物に付き合ってもらう



買い物中時々お腹が張る


しかしあまり気にせず・・・・
何故気にせずにいたのか・・・?不思議
PM1:00~帰宅

ジャネオ、私の車からバッテリーを繋ぎ、エンジンがかかる


私、買い物した物をしまう
私とメリコのお昼ご飯を作る

食べる


ジャネオ今度は私の車のボンネットが閉まらないと呼ぶ


私、駐車場へ見に行く


結局閉まらないまま・・・


ジャネオ自分の車で会社へ

私、家に戻り花嫁のれんを見ながらご飯を食べつつお母さんに車のことで電話


メリコラーメンのつゆこぼし


ティッシュを取りに行くと

私 破水!


ジャネオに電話し戻ってもらう


病院に電話する
すぐ来るよーにとのこと

はいていた物を脱ぎ、タオルを股に挟み、入院の物やメリコの実家生活グッツを玄関に置く


ジャネオ帰宅


三人で病院へ向かう


病院に着き私は本格的な破水かどうか調べる(リトマス紙で)


その間もチョロチョロ


上辺の破水らしく着替えて病室で赤ちゃんの心音確認

元気とのこと

ジャネオ、実家の母にメリコを預ける為に一端帰宅


この時点で陣痛はあまり強くはなく、我慢できる程度


PM 3:00~突如陣痛強まり、赤ちゃんを産む部屋へと移動


優しい助産師さんが担当になり安心


PM3:30 陣痛の感覚が5分

子宮口4センチ


この辺りから記憶が曖昧


途中ジャネオが現れるが


あまりの痛さにノーリアクションな私

そして何度も嘔吐
陣痛の感覚が狭まり、お尻の骨や恥骨辺りが激しく痛み暴れ、近くにあったティッシュ箱や嘔吐の入れ物を投げる


叫ぶ


先生登場(顔無しみたいな無表情)


冷めた目で見られる

ベッドが分娩使用に早変わり

しかし私痛すぎて体制を変えることが出来ない


色々用意されてる


勝手にいきみ怒られる


もう訳が解らないまま股に麻酔やら切られたりやらするもそんなの気にならない位痛い!


三回位かなりいきんだら


にゅるん!って一気に出てきた!


PM 6:58~オギャー!


胎盤とったり、切ったとこ縫ったり処置され


後陣痛がかなり痛くて・・・


ペリ助も処置の為にどこかへ・・・


ジャネオペリ助について行き何だかんだしゃべる声が聞こえてくる


顔無し先生にお尻をもっと下げるようにぶっきらぼうに言われる


縫うのなかなか終わらない

やっと終えたと思ったら、ボソッ
『おめでとうございます・・・』


『はい・・』



しばらくジャネオとペリ助と3人


しかし痛さと疲労で朦朧



PM9:00~ジャネオ帰宅

ペリ助赤ちゃん室へ~


私個室へ歩いて移動

痛みが大分引き貧血も無く

今に至ってます~


激しい陣痛と陣痛の合間、不思議で至福で快楽的な空間瞬間が訪れるあの感覚
夢心地

あれは何なのかな~



無事に生まれてきて



ありがとう


ペリ助!