私の実家は兼業農家です


お父さんは月曜日~土曜日までお仕事


日曜日に農業


平日仕事が終わってからも田んぼの見回り


休む暇なく働いています


そんな中実家で作っているお米の銘柄の値段が一俵(30キロ)あたり9000千円という値段が付けられました


以前は12300円

一俵あたり3300円の値下げ

それではやってられないと色々交渉して1000円上乗せするとかしないとか


それでも不十分


値下がりの理由は米が余っているから


お米を作るのは手間隙かかるし


農機具は高級車が買える位の値段


そしてよく壊れたりする



収入は雀の涙程度


そして政府の農家への個別保障制度もあやふや


これでは農業をやろうと思う人がどんどん減り、荒れ地が増えてしまう


一度荒れた土地を再び蘇させるにはかなりの労力が必要


このままでは日本の農業は潰れてしまう


以前何気なくみたドキュメンタリーでフランスでは農家が政府によって手厚く保障されていて、その為に沢山の税金が使われていても都会の人達は


『私達の食を支えてくれているから仕方ないわ~』と理解を示す答えをしていました


そして農家の人達も都会の人達への自分達の重要性をアピールするのも上手で


何だかオシャレ~



それに比べ日本は・・・
全てを真似るのは無理です

しかし何か打開策があれば・・・


もうすぐ収穫の秋


今年は12年ぶりの不作・・・

農家にとっては厳しい秋になりそうです



今日みていたローカルニュースのレポーターが新人で緊張してたのか、農家の切実な状況を強く訴えたかったのかわからないけど、あまりに必死でレポートしていて目まで千葉真一で・・
私も思わず便乗してみました


さぁ皆さん


お米を食べて下さい



特に、・・・あきた小町・・を・・・・



うめど~
periamのブログ-ics.jpg

おい!そこの米屋頑張れ!