こんにちは、早稲田大学の岸田(22)です。
僕は去年の9月にシンガポールに留学に来て、
今年からインターンシップをやっています。
今回は、そんな僕が参加しているシンガポールでの
インターンシップが面白いので、情報共有したいと思います。
因みに僕が使ったエージェントはインターン海外さんでした。
インターン海外さんの良いところは、
シンガポール現地にオフィスがあるので、
あんまり出回ってないけどためになるインターン先が見つかるところです。
ご興味のある方は一度チェックしてみてください。
なぜシンガポールでインターン?
海外インターンと聞くと、欧米の印象が強いかもしれませんが、
実はシンガポールってインターンするにはかなり魅力的だなと思ったのです。
その理由は3つ
- 有給インターンができる
僕の場合はアメリカかシンガポールで迷いました。
アメリカだとJ1ビザというものが必要になり、これが学生だと取得困難なのです。
そこでシンガポールを見てみると、比較的優しい条件で合法的に有給インターンができるのです!
しかも給料も月10万以上となかなかのもの。
せっかく働くなら給料ももらいたいものです。
- 治安がよくて清潔
日本に生まれた僕にとって、海外暮らしは未知の世界。
海外でなにかあった時の対処なんて知らないし、、、と思っていた僕には治安の良さは重要項目。
そして清潔さも大切。以前僕が行ったとある旅行先はトイレに行くのも嫌なくらいだったので、当たり前と思いがちな清潔さも要チェックですね。
- 多様すぎる人種
なんといってもこれが魅力的です。
国民の4割以上が移民という情報もあるほど超多民族国家。
普段日本では日本人以外と触れ合う機会なんてほぼ皆無な僕。
大学生の内に色んな背景の人と会って価値観を広げたいと思っていた僕には絶好の環境でした。
では、実際来てみてどうだったのか?
- 有給インターンができる
まず、僕のインターンでの給料は10万円程度ですが、
こっちで生活するには十分かなと思います。
一人暮らしだと家賃だけで10万超えちゃうので、
こっちではシェアルームが一般的です。
自分の場合は月5万円でシェアしてます。
そのかわりシンガポールは食費が安い。
ホーカーという東南アジア感抜群のマーケットでは平均300円くらいで十分に食事ができます!
ただ、口に合わない人もいるので、そこは注意かもしれません。
- 治安がよくて清潔
治安は噂通りかなりいいです!出稼ぎ労働者が多いので、
日本みたいに隙見せまくりではだめかもしれませんが、
普通に生活していると何にも不安を感じません。
因みに現地の人いわく、落とした財布が返ってくる確率は50%だそうです。(日本より高いかな?)
次は清潔さ。何を綺麗と言う微妙ですが、
街とか建物の中は日本以上に綺麗という人もいますがほとんど同程度。
僕が気になるのはにおいです。
道端の屋台周辺は市場独特のにおいが漂ってるので
個人的に、清潔さは日本に軍配です。(笑)
- 多様すぎる人種
シンガポールでのインターンは本当に刺激的です。
国外を相手にするのが当たり前で、
むしろ社員さんもシンガポール、中国、マレーシア、フィリピンなどなど
数えきれないくらい人種が多様です。
電車の中で聞こえる言語は毎回違う、でも英語は全員話せるというすごい国です。
因みに、ほとんどの国民が中国語も流暢に話せるので、
中国語も勉強したいという方にもおすすめかも知れません。
想像と違ったところもある
シンガポールでのインターンを考えている方に事前に知っておいて欲しいこともあります。
- アジアの最先端を感じるのは難しい
個人的に、アジアトップの先進国といわれるシンガポールの雰囲気を
生々しく感じたいと思っていた僕でしたが、
僕のインターンが人材系だからかもしれませんが、
日本では経験できないビジネスに対する先進的な考えを学ぶには至っていません。
その反面僕が感じたのは、仕事に対する向き合い方の違いです。
日本では上司の目を気にして無駄に残業する光景が当たり前のようですが、
シンガポールではそんなことはなく、
早く仕事を終わらせてさっさと帰るというスタイルが一般的です。
これは日本が見習うべき部分かもしれません。
- 実用で使われている英語は教科書の英語ではない
僕はシンガポールに来る前、
英語≒教科書のCDの音声だと思っていました。
シングリッシュという言葉は知っていましたが、
まさか自分がここまで聞き取れないとはと
インターンを始めてから気づきました。
おそらく、普段から英語を聞き慣れている方ならすぐに慣れると思うのですが、
僕には厳しかったです。
多様な英語を聴けるようにするといいう意味ではいい経験ですが、
もうすこし英語を勉強してからインターンをはじめれば、
もっと裁量のある仕事を任せてもらえかもしれません。
結論
シンガポールはおすすめのインターン先です。
アメリカだと即戦力が求められていて、
英語にかなりの自信がありインターンなどの
実績も持っている方ならいいかもしれませんが、敷居は高めです。
その点シンガポールは海外就業体験の一歩目として最適かなと思います。
日本人スの社員さんがいる企業も多いので、
英語力もある程度おおめに見てくれます。
アメリカだと即戦力が求められていて、
英語にかなりの自信がありインターンなどの
実績も持っている方ならいいかもしれませんが、敷居は高めです。
その点シンガポールは海外就業体験の一歩目として最適かなと思います。
日本人スの社員さんがいる企業も多いので、
英語力もある程度おおめに見てくれます。
最後までお付き合いありがとうございました!