山の神様。
ここは硫黄泉の噴出す近くです。
窓を開けると、硫黄のにおいが漂います。
木々も葉を茂らせることが出来ません。
冬は樹氷が見ものです
。
頂上近くまで行くと、雲に覆われてしまいました。
まるで雲の中にいるみたい。
晴れていれば文句無かったです。
さぁ、着いた場所はこちら。
「八幡平」です。
この時の八幡平の気温は23度。
風が強かったので、と~~~っても寒かったです![]()
まわりもなぁ~んにも見えず・・・・
聞こえてくるのは建物が閉まる合図らしき、『ほたるの光』のみ。
ほんっと、寒かった・・・・
帰りはどしゃぶりに。
バケツをひっくり返したどころではないくらいの雨でした。
豪雨ですね。
山の神様にこれ以上いたら危ないから帰りなさい、
と言われているかのようでした(陽ドノ・談)
長男もまだ若干・・・分からない程度の腫れがありますが
すこぶる元気で、体力も余っていましたので
こういうところだとしても家から出られただけで気分転換になったようです。
次男は『雲の上にいるみたいだぁ~~~
』と喜んでいました。
また行きたいと思います。
その前に、龍飛岬かな??( ´艸`)



