盛岡
盛岡には石の間から桜が生えている観光名所があります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「石割桜(いしわりざくら)」というもの。
18日(土曜日)は天気が良かったんですね。
なので、紫波町というところの城山公園というところの桜を見てから、
石割桜を見に行きました。
城山公園はまだ3~5分咲き。残念。
石割桜は満開で綺麗でした。
こちらは正面より。
枝を支えられています。
花は小ぶり。
桜の種類はエドヒガン。。。。だったかな?
白っぽくて小さくて、とても可憐でした。
私は表より裏側から見たほうが綺麗に見えたなぁ・・・
こちらが裏側。
石割桜は立っている場所が場所でして^^;
裁判所の敷地内なんですよ。
綺麗だけれど、人間の汚さも暴く場所に根をはっている・・・・
そして、こちらも桜・・・・?
石割桜の隣に大きく枝を伸ばして咲いていました。
私は、こちらの花も好きです。
桜は花の季節ははかなく過ぎて行きます。
ほんの僅かな間に自分の「花」という使命を全うするのですね。
そして、葉桜の季節がやってきます。
桜の木からはまた、「葉」という新しく、
そして非常に優しく力強い生命の躍動を感じさせてくれます。
私は子供の頃から葉桜の季節になると、桜の木に触れたくなり、触ったりしていました。
それは、今でも同じ。
みずみずしい生命力を与えてくれる気がします。
石割桜からどっしりと構えるということを教わった気がした日でした。




