垂氷
本日は花巻市の「たろし滝」といわれる場所へ行ってまいりました。
「たろし」とはつららを意味し、古語の垂氷(たるひ)がなまったもので、
できる氷柱の形が滝に似ていることから「たろし滝」の呼び名がついたのだとか。
・・・「たるひ」って私のフィン人の友達の名前に似てるわ( ´艸`)
この滝は、滝が凍って出来る大氷柱だそうです。
今年初めて行ったのですが・・・暖冬で残念な結果でした^^;
ちょっと見えづらいですが、この時期しか作られない仮設の橋を渡り山を登るのですが、
階段状に作られたこの足場と、左側に見える綱だけが頼り。
これだけで山を登って行きます・・・・
しばらく登っていくと・・・見えてきましたよ。本当は神棚の前に太い氷柱が出来るのです。
今年は全く駄目。
つい先ほど知ったのですが、崩落してしまったために今年は測定不能だそう。
(詳しいことはこちら )
いかに暖冬なのかということを思い知らされました。
本当は地面までつながっているのですよ。
今年は見ている側でぽつぽつと解けていました。
・・・・会長、川柳はもっとうまく詠みましょうよ(´д`;)
これがその解けた場所
見ていたらふと、この水晶を思い出しました。
どちらも自然の造形美ですね。
氷柱が細いということは・・・
凶作なのかしら。。。。il||li _| ̄|○ il||l




