社会人を何年もやってきたが
寝坊して遅刻したのはなんとたったの一回だ。
(一回はしてんじゃねーか!)


時間が少しやばいかもな、と思う合図、みたいなのがある。

①駅に向かう途中で野球の朝練をしている少年がいて、

彼が練習を切り上げていたらヤバい

②駅に向かう途中で子どもを幼稚園バスのお迎えに見送るお父さんがいて、
見送りが終了しているとヤバい、さらには出勤しちゃってるとなおヤバい

③いつも駅前に止まってるバスがいないとヤバい

今日はどれもいなかったのだ。
バスもお父さんも野球少年も!
結構あせったが、駆け込みギリギリセーフだった。


職場にはいつも遅刻してくる人がいる。
定刻に来てる方が少ないと言ってもいい。
私よりかなり近場から来ていて
電車だってほんの数駅だというのに~。

職場はわりと緩やかな雰囲気で
すでに日常的になってしまった彼女の遅刻をもはや誰も咎めない。
そして本人もすまなそうな顔もせず登場する。

なんだかねえ。

にしても、社会人としての倫理観みたいなものはないんだろうか。

これでいて以前は固いお仕事をしていたというから不思議だ。

あんな大人にならないように気をつけよう

と思いつつ、自分の出勤時間も
始業3分前とかで、全く人のことがいえない立場だけれど。


だって、朝寒いんだもんね。

韓国のホテルにはパジャマがない、と
例の、地下鉄の切符の買い方を調べるために入手した

ガイドブックに書いてあった
だからコンパクトに折りたたんで持って行ったのだが
2日目に滞在したホテルはシャンプーが有料で、これは計算外だった。
仕方がないから洗顔ソープで洗髪をしたのだけれど、

今回はそれとはまた別のお話。

パジャマの捨て時をすっかり見失っている。
パジャマとして販売されていたものではなくて
長袖シャツなど、普段着で材質がパジャマになっても適当なものたちが
普段着から格下げになって使用されている(私の場合)

既に普段着としてもしばし活躍した上に

パジャマとしてさらに役割が与えられるかなりの大活躍だ、パジャマ。

しかし、それを着て外を駆け回るわけでもないし
今さら背が伸びてきつくなることもないし
横には大きくなってるかもしれないが
それくらいなら問題なくカバーができる。
多少色は薄らいでくるが寝るための服なので支障がない。

ともなると、いつまでもパジャマなのだ。

ちなみに普段着からパジャマに格下げになったきっかけは
ちょっとだけ、なんか首もとが緩んできたかもな…という感じ。

この首もとのたわみは締めつけられるのがイヤな私としては


ベスト・たわみ・オブ・パジャマ。

まあ、いつまでも使えばよいか。


いったい世間ではどんなタイミングで捨てているのだろう。


ちなみに、私が愛用しているのは
GAPのセールになっていたトレーナーより

ちょっと薄めの素材の長袖シャツで
毛玉的なものはつかないし、やわらかいし、
首もとのたわみも絶妙だ。

また、抑えのパジャマとして活躍しているのは
ユニクロの長袖シャツ。
こちらは先発のGAPに比べると暖かみに欠けるが
材質がしっかりしている。

どちらも何年も愛用しており、
息の長い選手になった。

捨て時なんて言って申し訳なかった。

最初の話は、なし。

韓国に行ってきた
そこで働く友人を訪ねるのが大義だ
友人はその国でなかなかの苦労人なのだが
その苦労をしばし忘れたかもしれない楽しい時間を

ともに過ごしたんだけれども
それは今回とは別のはなし。

おまけな楽しみとして韓国といえばコスメでも有名だというから
何か買ってこようという期待もしていた。
そのために友人に会う前には買い物ができる街に滞在するという徹底ぶり(?)
結果的にも「おまけの楽しみ」ではなくてそこそこ楽しんだわけなのだが。

出国前にはガイドブックを入手して
(買い物プランを立てるためじゃなくて、電車の乗り方を見るため…ね。

買い物ページもよく読んだけど)
いろいろ調べてみたところ
注目していたのは「Skin Food」というお店。
ここは食材を素材にして化粧品を作っているところで
りんご、とまと、ブロッコリー、アボカド…など

かなり多種に渡る食べ物が使われている
そこで、りんごのハンドクリームや洋ナシの日焼け止めなどを購入。

買い物ができる通りがあって
いろいろなコスメショップが軒を連ねており
結局注目していたSkin Foodにとどまらず各地で

ハンドクリームやフェイスパックを購入。
そこそこ楽しんだどころか、かなり楽しんだ(やはり?)

しかも、これもガイドブック、電車の乗り方を調べるために入手したアレ、

に書いていたのだが
ちょっとの買い物で、サンプルなどおまけをかなりくれる。
おまけだけで、お土産になるくらい
あちこちで、しかも、どの店でも必ずくれた。
スバラシイ、韓国コスメ。

カバンの中がフェイスパックでいっぱいになって帰国してきた。

しかし、日本でコスメに投資をほぼしてなかった私が
飽きもせず使うかしら、と今になって思う。
(じゃあなぜ買ったのだ)

私の肌がパックでプルプルになるか
部屋の中にプルプルたちが、いつまでも滞在するかのどちらかだ。


今月の目標
・プルプルパックを堪能する


なんだか低レベルな目標である。