震災後、駅近辺でたいてい見かけるようになった街頭募金。
たくさんありすぎて、どこに近づいていいのか困惑することがある。

街頭募金は、収支報告や使い道に関しては
募金者が自ら募金後に調べないとわからないという点があるが
気軽にポケットにある小銭からでも参加できるというのがメリット。
一人一人が少額だったとしても
集まれば高額になるし
おこずかいだけが収入源の子どもにも参加が可能。

わたしの知り合いも街頭募金(募る方)をしているらしいが
こういう時なので、かなりの募金が集まるのだそうだ。


昨日(日曜日)に町を歩いていたら
やはり街頭募金の人たちがいたのだが
3つの別々のグループが結構近い距離でやっていた。

声もかぶりまくり!

いくらなんでも近すぎるよ~!

仮に募金をしようかなと思っても
どこに向かっていけばいいのか迷うし
(迷わずいけよ、いけばわかるさ?)
さりとて、ジロジロ立ち止まって見つめるのも。
(悩むほどの大金を入れるわけではないからね)
なんだか、募金者心理としてやりにくい。。。

アンド

一つのグループに募金箱を持った人たちが
ズラリと整列するのも、募金者心理としてやりにくい。
せめて、並ぶ人は5人以下にしてほしい…。
それぞれ数十センチくらい離れてくれてると、なおいい。
(わたしが見たのは8人~10人が並んでて、勢いに圧倒された)

募金者心理として、街頭募金をするときは
歩く速度をなるべく落とさない(あまり立ち止まる予定はない)から
ながながと演説をするのも、個人的には効果はないと思っている。
(よほど心打たれるスピーチでもしない限り)
ちなみに、これは朝、駅でスピーチをしている議員にも言えると思う。


でも、募金を募っているみなさんが
どこに所属しているのか、どこを通じて寄付をするのか、は知りたい。
そこを簡潔に言ってもらえると助かるし、印象に残る。
(よくばりなのだ)
げんに、昨日の近くにいた3つの団体は
大手新聞社関係のところが一つで
後はどの組織かもわからなかった。


大きな字で書くのは効果的だと思うが
小さな字で細々書いて、ポンチョみたいに
はおっている人の文字は読んでいない←こういう方がいるの
。(なんかジロジロ見るのが悪い気がするから)


反街頭募金派ではないけれど

なんだか、気になったのだ。