北京です。
僕は3月19日のライブを持ちまして、NRCを卒業しました。
あーあ。
終わっちゃったな。
楽しかった。
本当に。
心から。
一生でみたらほんの一瞬の時間かもしれない。
でも、僕の心とみんなの心は、しっかり重なっていたよね?
一生忘れない。
忘れられない5年間だったよ。
みんなと過ごせた時間はとても幸せでした。
最高の時だったと、胸を張って未来の僕に言えるよ。
あー楽しかった。
何をするわけじゃないけど、みんなと一緒にいるだけで僕の心は満たされていたよ。
みんなといる時間が好きで好きでどうしようもなかった。
もっともっと一緒にいたかった。
みんなと過ごした日々を、今、過去形で書かなければならないことが、悲しい。悔しい。
寂しい。
やばい。
泣けてきた。
僕の大学生活はみんなの思い出で溢れてる。
みんなの笑顔をたくさんたくさん刻み込めたよ。
僕の弱弱しい脳でも、消えないくらい、強く強く刻み込んだ。
みんなのおかげだ。
みんなが僕はとても強くしてくれたんだ。
一人ではなんにもできない弱い僕を、慕ってくれて、支えてくれて、頼ってくれて・・・。
僕は幸せ者だ。
みんなが幸せにしてくれたんだ。
みんながいたから、僕はここに立っていられるんだ。
僕でいられるんだ。
僕を信じてくれるみんながいたから、僕は自分を信じられるんだ。
僕は今日から社会人だ。
正直不安でいっぱいだよ。
でもみんなといた記憶が、今、僕を支えてくれているんだ。
大げさに聞こえるだろうけど、来年みんなも実感するよ。
本当にそうなんだ。
朝家を出るときに、躊躇う僕の背中をみんなの笑顔が押してくれるんだ。
みんなは僕の友達だ。
照れくさいけど、胸を張って言うよ。
いつまでも友達だよ。
本当に今までありがとう。
ありがとうございました。
でももう行かなきゃ。
新しい世界が僕を待ってるんだ。
しつこいだろうけど最後は、僕の愛するアニキの言葉をみんなに送ろうと思う。
「お前を信じろ。俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。お前が信じるお前を信じろ。」
それができないなら、俺を信じろ。
お前を信じる俺を信じろ。
それはつまり、自分を信じてるのと一緒なんだ。
「もしとか、たらとか、ればとか、そんな想いに惑わされるな。自分の選んだ一つのことが、お前の宇宙の真実だ。
忘れるな。俺の宇宙も、そこにある宇宙だ。」
みんなのこれからの幸せと、僕自身の幸せを祈って。
今は少しだけ、さよならだね。
次に会うときも、笑顔で会いましょう。
楽しみに待ってます。
あばよ、ダチ公。
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