北京です。
日曜日の夕方に山梨から帰ってきました。
久々の更新になりますね。
本当は書きたいことがたくさんあったんですよ。
合宿のことだったり、海に行ったことだったり。
でももうほとんど忘れました。
実家に帰ったたった1週間でこの有様とは。
自分を殺してやりたいです。
山梨県では明け方と夜の冷え込みが激しくて半袖では寒いくらいでした。
日中もクーラーなしで生活できます。
もう夏も終わろうとしているんだと思いました。
何年かぶりに真っ黒になった肌も皮膚再生が始まって背中だるんだるんです。
とはいっても静岡ではまだまだ暑い日が続くんだろうな。
まだまだ夏休み。
あと1ヶ月死ぬほど遊び倒すんだ。
山梨に帰っていた時のことを書こうかな。
まず今回帰った目的。
それは内定者懇談会。
前々から心配だったこのイベントがついに始まるということで実家に帰りました。
それともう一つ。
それはやっぱり旧友との再会。
しかも今回は仕事をやめてフリーターになったやつとか、学校やめてフリーターになろうとしているやつとか少し訳ありな状況だったので少し余裕を持って帰ることにしたんですよ。
そんで一つ説教でもかましてやろうと酒をひっかけて友達のうちに行ったんだけど、なんか結局難しい話しはなしになって、そいつが買った音楽ソフトで遊んでいたらあっと言う間に4日経ってました。。。
何してたんだろと考えてみたものの、これでいいんだよなと変に納得してしまうあたり昔馴染みってのは気が抜けた付き合いが出来ていいね。
一応4日間の努力が実って、アジカンの「Re:Re:」の歌なし版が完成したんだ。
初めてまともに録音ってのをしてみたけど、自分の下手さが分かるだけで精神的に良くないものであるな。
あと空間系のエフェクトかければそれなりに聞こえるってのも大きな収穫だな。
きっといつか聞く機会があると思うけど、その時は生暖かく聞いてあげてくださいね。
曲が完成した当たりでもう1人山梨に到着して、いよいよ説教タイムだと思いきや結局ソラニンのDVD見て帰ってきちゃった。
なんだかんだ言ってみんな馬鹿じゃないしそれなりに将来考えてるんだな。
初めから僕の出る幕なんてなかったってことだ。
あとソラニンはやっぱりいい。
描写がリアル過ぎて恥ずかしかったり現実が嫌になったりするけど、だからこそ最後に芽衣子が「さよなら」って歌う姿で感動できるんだろうね。
悲しいような、安堵感のような、別れのような、始まりのような、それで力強い意志を感じる「さよなら」。
はっきり分かるような、よく分からないような不思議な感情に支配されて、さあ僕も先に進まなきゃって思わせてくれるいいエンディングだよ。
そして宮崎あおいが可愛すぎる。
すごいいじめたくなる顔してるよね。
この次の日から内定者懇談会が始まるわけですけど、長くなりそうなので取り敢えずこの記事はこの辺で。
来週からは予定目白押しだな。
さあーめいいっぱい遊ぶぞー。