今日見たかった「告白」
見てまいりました
ん~~
思ったことを書きたいと思います
思春期での自己同一性を確立していく過程での思考
歪んだりまっすぐになったり
を繰り返すんだと思う
自分のことを誰もわかっていないと思ってしまう
自分のことをわかってほしいという思う
そのために自分は何をしたらいいのか、何をしたのかを考える
そして自分のすること、したことの原因は
まわりにあると無理やりこじつける
よくわからなくなる
こんな時期が自分にもあったような気がする
そして命、被害者および復讐者の精神状態、
松さん演じる森口先生は、子供を殺された被害者である
当然犯人を殺してやりたいと思っただろう
でも殺しはしない
自分が受けたダメージがどんなものなのかを伝えるための復讐
犯人の中学生の精神状態を読みとり、実にエグイ復讐内容
生殺しとはこの事かと思った
なにもかも奪い去るエグサ
狂ってるな、と思った
だけどあのシーンで思った
あの涙のシーン
狂ったフリをしているだけ、狂い切れていなかった
それがつらくて涙したのではないだろうか
ん~~、でもやはり狂ってたのだろうか
わからん
そして、あのシーンでの「くだらない」
あれも分からなかった
この映画で言いたかったことは何なんだろう
正直なんかいろいろあってわかりません
でも
人の思考はよくわからんなと思った
今日は食べ物は書かないと誓う