難しいなと思ったこと | チャラチャラパーハンの作り方

チャラチャラパーハンの作り方

ある組織に属する三人組みが
思いついたことを思いついたときに垂れ流す
そんなブログ

今日見たかった「告白」


見てまいりました


ん~~



思ったことを書きたいと思います



思春期での自己同一性を確立していく過程での思考


歪んだりまっすぐになったり


を繰り返すんだと思う


自分のことを誰もわかっていないと思ってしまう


自分のことをわかってほしいという思う


そのために自分は何をしたらいいのか、何をしたのかを考える


そして自分のすること、したことの原因は


まわりにあると無理やりこじつける


よくわからなくなる


こんな時期が自分にもあったような気がする




そして命、被害者および復讐者の精神状態、


松さん演じる森口先生は、子供を殺された被害者である


当然犯人を殺してやりたいと思っただろう


でも殺しはしない


自分が受けたダメージがどんなものなのかを伝えるための復讐


犯人の中学生の精神状態を読みとり、実にエグイ復讐内容


生殺しとはこの事かと思った


なにもかも奪い去るエグサ


狂ってるな、と思った


だけどあのシーンで思った


あの涙のシーン


狂ったフリをしているだけ、狂い切れていなかった


それがつらくて涙したのではないだろうか


ん~~、でもやはり狂ってたのだろうか


わからん


そして、あのシーンでの「くだらない」


あれも分からなかった


この映画で言いたかったことは何なんだろう


正直なんかいろいろあってわかりません



でも


人の思考はよくわからんなと思った







今日は食べ物は書かないと誓う