ロスジェネをクールな世代と言わせたい -14ページ目

ロスジェネをクールな世代と言わせたい

日本人が最も不幸を感じると言われる40代後半に向けて、団塊ジュニア世代の普通のサラリーマン(かつ診断士)が、充実した40代にするにはどうすべきかを考えつつ日々感じたことを発信するブログです。

昨日で無事(一応)一回目の実務補修終了しました。。

とりあえず終わってよかったという感覚と、
意外とあっさりいったという感覚と、
次はこうはいかないんだろうなという感覚と、
いろいろ混ざっていますねえ。

一応忘れないうちに感想を、

1.一度は実務補修を受けてみたほうが良い!
    
    一応の一連の流れをつかむことができるのは確かです。

2.実務補修やるのであれば、リーダー兼経営戦略はやってみる価値はあり!
   
   全体を見ること、
   納期管理を意識すること、
   チームの雰囲気の維持
    などなど、、一応気にかけながらやるのもまたいい経験です。

3.経営戦略のパートは、全体を俯瞰するパートなので面白い(面もあり)!

   経済学の知識も生きるし、
   特に今、日本は実験的にいろいろやっているので、
    それがミクロの中小企業にどう影響を与えるのかということを考えるのは面白かった。
   加えて、他のパートをぶれないで同じ方向を向かせて進めるのも、
    経営戦略兼リーダーの仕事の腕の見せ所!

4.パソコンはVAIOでも十分行ける!
  
   もちろん高性能、大画面に越したことはないけど、
   どちらかというと軽量のほうがよいだろうし、
   そんなに緻密は計算式も使わなかったので、
   実務補修ならバイオでも十分いけるかも(ただし、他の班はわかりません。。)

5.先生には積極的に教えを乞うべし!

   先生は基本的にキャリアが長い人しかなれないので、
   それなりに吸収できるところをポジティブに探して接したほうが良いでしょう。
   (ただ、表面的には温和でもプライドも十分に高いので注意!)
   基本的に自分の意見を押し通すのは、あまり学べるものは少ないかも。。。苦笑


こんなところかなあ。


しかし、この資格。
つかみどころのない不思議な資格ですね。
まだ具体的なポテンシャルが見えてこない。。。

仮に独立した場合どう稼ぐか。。

①破格にコンサル→実績を作って→次も声かけてもらう→実績を重ね→知り合いを紹介してもらう
が基本パターンらしいんだけど、

その応用で
②診断士協会から仕事を紹介→実績を作って→①の後半へ
のパターンか、
③先生のお手伝いをして→仕事を回してもらって→①の後半へ
のパターンがあるらしい。

しかし、具体的にできることが決まってないからイメージを売り込みにくい。。
ここが実績つくりなんだろなあ、

まあ、基本的になんでもコンサルはできるのだから、
ここはビジネスセンスと需要がミートすればOKで、
そこにこの資格だあると箔がつくという関連性というところか。。

その他にも、補助金コンサルとかもあるし、研修講師とかもあると思われるけど、、

すべて実績つくりからなんだろうなあ。

こういうのも、もう少しこれを書きながら考えてみたいです。。。


ところで、次も実務補修を受けるか、受けるとしたら何を選ぶか、すでに悩んでます。。。苦笑

ではでは。

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