Bom dia!

🇧🇷に到着して1日が経過しました。

元気が出てきたので、フライトの感想を述べたいと思います。


私は初めて、こんなにも長い時間のフライトを経験したのですが、ほんっっとーに、ほんとーーに疲れました‼️トラブル続きすぎて、何があったか簡単にまとめます。




本当に疲れた!トラブル集!

その1:服装をミスった

その2:機内で生理が始まる

その3:トイレに行きたいのに叩いても隣の人が起きてくれない🥲

その4:🇺🇸の入国審査時間かかりすぎ問題

その5:サンパウロ空港広すぎ!乗り継ぎムズイ


結果的に無事到着できたから良いものの、多分過酷なプランで✈️を予約してしまっていて、すごく大変でした。


その1:服装

私は1年ほど前に🇵🇹で短期留学してたことがあったんですけど、その時機内がめっっちゃ寒かったんですね?


だから今回は、タンクトップの上に裏起毛のパーカーと、ダウンジャケットで行ったんですよ。


そしたら、暑いのなんのって!

もう自宅から空港までの道中だけであり得ないくらい汗をかき、飛行機に乗る時は、タンクトップにダウンで行きました。パーカーは毛布としてかけたけど、正直要らなかった。


機内も暖かかったし、🇺🇸のロサンゼルス国際空港も暑くて、最終的にタンクトップ1枚にパーカーとダウンを腰に巻くという動きにくすぎる格好で入国審査を待ちました!笑笑


流石に途中で寒くなってきたんですけど、パーカーもダウンも着たら暑すぎるので、結局友達の水着(シアー素材で長袖の服みたいなタイプのやつ)を上に着ました。


最後までパーカーもダウンも着ることなく、完全に服装をミスりました。友達は半袖に薄手のパーカーで過ごしやすそうでした!機内に毛布あるし、帰りは私もその格好で乗ります泣くうさぎ


その2:機内で生理が始まる

 &

その3:トイレ行きたいのに隣の人起きない

あらかじめ予測してたので、生理用品はつけていたのですが、お腹が痛い&ゆるいでトイレにめっちゃ行きたかったんですね!汚い話でごめんなさい💦でも本当に辛くて😭


🇯🇵→🇺🇸までは、通路側に座っていたので何度も行けたのですが、🇺🇸→🇧🇷SPまでは真ん中の席で、隣の人を何度も叩いてるのに起きなくて辛かったです。


頻繁に行こうとしたから無視されたんじゃね?って思われるかもしれませんが、トイレ行こうとしたの3回だけなんですよ!!11時間50分もあるから、割と耐えてる方じゃないですか?!起きろ!


1回目は、トントン叩いても起きなかったので「仕方ないから寝よう‼️」って思って寝ました。でもやっぱりお腹痛くて1時間後にもう一回叩いたんですけど起きなくて、絶望しました🥲


結局、機内が明るくなって相手が起きたタイミングで行って、もう一度行きたくなった時は相手が起きてくれたので行けました。


つまり、11時間50分のフライトで2回トイレに行けたわけです。約6時間に1回(計算合ってますよね…?)ですよ!普通に辛すぎました。


その4:🇺🇸の入国審査時間かかりすぎ問題

まず、入国審査待ちの人数に対して入国審査官が圧倒的に足りていませんでした。たったの3人ですよ!!3人!!


乗り継ぎと🇺🇸に入国する人の列が分かれていないから、7列分くらい私たちは待たないと行けなかったんですけど、横に長い列×7で進みがすごく遅かった!


乗り継ぎ時間3時間もあったのに、搭乗時刻の10分前になっても列が残ってたので、友達とTransit!!って言ったら早めに案内されました。もっと早くに言えばよかった🥲


そこからは40分重い荷物を抱えながら空港をガンダです。見るからに急いでるから、職員さんに“Hurry!” “You should have come earlier😎”とか笑いながら言われて、「お前たちの国システムのせいだろ!!ばーーか!!!」と心の中で叫びました。


降りてからすぐ入国審査の列並んだんですよ❗️

乗り継ぎと入国で列を分けるか、

もっと入国審査官増やせやー!と思いました。

焦りすぎて、性格めっちゃ悪くなった昇天


あと、謎に顔認証3回引っかかる&セキュリティチェックも引っかかって、めっちゃチェックされました。怪しい部分が画面に出るんですけど、胸と左肩と腰と股間に異物があることになってて、「何故⁉️」って思った。


上半身とかシアー素材の服だから何もないことは明らかなのに、何故異物判定なのか…。


プライベートルーム行く?って聞かれたけど、時間なさすぎるのでその場でチェックしてもらいました。靴も回収されてチェックに出されて、靴下で靴が届くのを待ちました🥲


英語が聞き取れなくて、検査官に「え、where is my shoes???」って聞いたら、左から出てくるよってニコニコしながら言われました。えーん、英語力が足りない!


搭乗時刻は過ぎてたけど、何とか飛行機に乗れました。そもそも搭乗時刻が🇯🇵と比べて早すぎるんですよね。おそらく🇺🇸とか🇧🇷は遅れてくる人が多いから早めに設定してあるのかなと思います(🇯🇵は出発の30分前で、🇺🇸や🇧🇷は出発の1時間前が搭乗時刻でした)。


スーツケース預けて、荷物検査して、搭乗ゲートまで走って、本当に本当に疲れました。


しかも、私は服装ミスって動きにくい&生理中で体調不良が重なってる中のこれで、精神がサイレンを鳴らしていました救急車ピーポーピーポー


その5:サンパウロ空港広すぎ!乗り継ぎムズイ

そして、またまた乗り継ぎの問題ですね。

サンパウロは🇺🇸とは違って、入国審査官が沢山いたので、入国審査自体はスムーズに出来ました。


私が留学生だから、気を利かせて🇵🇹語と英語どっちがいいか聞いてくれて、🇵🇹語で応対してもらいました✨最後にありがとうって言ってくれて嬉しかった!


人はいい人ばかりだったんですけど、空港が広すぎて移動がめっちゃ大変でした!


入国審査が終わったら、まず荷物を預けて、手荷物検査して、ゲートまで行かないといけないんですけど、荷物を預ける場所が分かりにくかったです。


サンパウロ→ポルトアレグレに行く便なので、国内便だから、ターミナル2に行けって🇺🇸の機内のアナウンスで言われていました。なので、ターミナル2がある2階(🇧🇷では1階)に向かったのですが、「荷物を預けてから来い」って言われました。


荷物ってここで預けるんじゃないの⁉️と思ったのですが、乗り継ぎで来た場合は別の場所で預けないといけないそうです(よくわからん)。


それで1階(🇧🇷では0階)まで降りて、職員さんに聞いてスーツケース預ける場所まで行って、ターミナル2行って荷物検査して、ゲートまで行くぞってところまで来たのですが、今度はゲートがめっちゃ遠かった‼️


まさかのバス移動です。

搭乗ゲートの番号が表示されたところまで行ったら、バス乗り場でびっくりしました。


事前に先生に「飛行機はバス移動がないものにしなさい」って言われていたのに、多分見落としてバス移動がある便を取っていました💦


サンパウロにあるグアルーリョス国際(GRU)は広いうえに🇯🇵人にとっては場所がわかりにくいです。


まとめ

今回のフライトを通して学んだことは、「乗り継ぎ時間には余裕をもて!!」ということです。


3時間もあるから大丈夫だろうという甘い考えは捨て、もう1日〜3日くらい乗り継ぎ先を満喫するぞ!くらいの気持ちでいた方がいいと思いましたうさぎ


先に🇧🇷に到着していた友人がいるのですが、

🇺🇸もSPも乗り継ぎ大変だったという話をしたら


「え!じゃあ全く🇺🇸もSPも満喫できなかったんだ!俺はご飯食べたり歩いたりでめっちゃ楽しかったよ〜、SP空港のフェイジョアーダを食べてみてほしいわ」とか言われて、めっちゃ悔しかったです{emoji:626_char4.png.オエー}


以上、私のフライト体験談でした!

この経験が誰かのお役に立つ日が来てくれたら嬉しいです。