街中の極小住宅あるあるだけど、とにかく隣の家との距離が短い。

 

隣との距離は550mmある予定をしているけど、ある日お隣さんが張り紙をしていた

内容は…

 

敷地境界線より基本的に550mm以上の距離を保つ必要がある。

500mmいかにして建てることが出来るが隣と協議が必要です。

 

至極当たり前のことを書いているんだけど、わざわざ張り紙をしているところに怒りを感じた。

 

ということを営業に伝えると、

この地域では何も言わずに立てることが普通だ。

そんな協議はする必要がない。

 

との返事。

 

何かするときは事前に了承を得ることが普通でしょと言っても聞かず、社長を呼び出して話をしても関係ないの一点張り。

 

最後に、了承を得るまですべての作業を止めると言ったらしぶしぶ承諾書をとることになった。

 

世の中の不動産業者はこんなものなのでしょうか?

 

 

※お隣さんが何でこんなに怒ったかというと、

ここの土地は旗竿地で、道路に面しているところにすでに同じように分譲されている家が先に建てていた。

この家の壁がお隣さんとの境界線から20cmくらいの距離間で建てていた。

しかも、窓かぶり。

お隣さんも境界からは30cmくらいしかないから話したらわかってもらえると思うけど、事前に協議してなかったんだろうな…