開場して、意外とスムーズに列が動いていきます。あっという間に、入り口に着いて、セキュリティも簡単にすみました。

急いで中に入り、ステージから多分5mくらいのところに場所を確保。しかも、センターです。 嫁さんに、場所を確保してもらい、僕は、嫁さんと僕のコートとバックパックを持ってコートチェックに走ります。 なんなんでしょう。 何故か以上に焦ってしまいました。 列に並んでいる間、とにかく、自分を落ち着かせるのに必死でした。(笑)

コートチェックを無事に済ませて、フロアに戻ると、もうかなりの人が入っていて、嫁さんを探すのに一苦労。何とか、見つけて合流です。 

やっと、少し落ち着いて周りを見渡したり、写真を撮ったりする余裕も出てきました。嫁さんとツーショットを撮ろうとしていると、隣の人が撮ってあげようか?と言ってくれたので、お願いしました。 それで、ちょっと親近感が湧いたので、どっから来たのか聞いてみると、ボストンだということ。 2008年くらいから、Perfumeファンだそうで、それじゃ、僕と一緒だよ~。 友達から紹介されてファンになったそう。 周りを見渡しても、本当にいろんな人種の人達がいて、一人ひとりに、なにがPerfumeの魅力なのかを聞いてみたい気がしました。 なんで、そんなにPerfumeが好きなの? 本当にPerfumeのこと好きなの? あ~ちゃんじゃないけど、ちょっとに信じられない気持ちでした。
 
何はともあれ、少しは、アメリカのPerfumeファンとも会話ができてちょっと、満足でした。

つづく
NYより寒いとうもろこし畑に帰ってきました。 雪です。 氷点下です。

金曜日は、NYに住んでいる嫁さんの友達の家族と夕食ということで、Perfumeファンが開催しているらしい前夜祭らしきものには、参加できませんでした。 

ただ、それでも会場が気になったので、夕食後は、会場の視察に。 深夜近くでしたが、会場前に、列はできてませんでした。 ただ、会場の向かいにあるDuntin’Donutsを覗いてみると、直角ツアーのTシャツを着た日本人らしき人とその友達らしき人も発見。 あと、もう一組、WT3のニットをかぶった、日本人らしからぬ人達も発見。 のっち以上にシャイな僕には、話しかけることもできずにその場を去って、本番に備えます。

土曜日も、午後から友達のところによることになってたのですが、流石に会場が気になったので昼ごろに偵察によってみると、会場の入り口は、ガラスのドアだったので、スタッフが準備をしているのが、確認できましたが、列はなし。 僕は、いつも以上に緊張して、シャイさにも拍車がかかっていたので、ドアに近づくことさえできず。(笑) 嫁さんは、作業中のスタッフさんを気にすることもなく、中を覗いてました。 セキュリティが二人いて、その人達に、嫁さんが、ライブの事を聞くと、3時から並べるようになるということでした。

僕たちは、用事があったので会場に着いたのが、4時半ごろ。 その頃には、かなり長い列ができてました。 それから、3時間。 ただただ寒さの中待ち続けました。 

待っている間、スタッフさんが、インタビューを開始。 近くにいた、ピンクのコスプレさんにインタビューしてました。 どんな人がくるのかと思ってましたが、コスプレしてる人はあまりいませんでした。 寒かったしね。(笑) それでも、Samtのコスプレをしている日本人3人組を発見。 どっかで見たことがある感じでした。 まあ、ネットでしょう。(笑) 寒いのにあの衣装って言うのは凄いです。 嫁さんは、のっちがお気に入りのようで、Samtのっちと写真を撮りたかったらしいのですが、流石に恥ずかしくて頼めなかった模様。(笑)

列を見渡して見ると、本当に海外にもPerfumeファンっているんだな~と実感しました。いろんな人種が入り混じってました。 Perfumeの何がいいのかって一人ひとりに聞いて回りたかったです。 

途中で、ファンの人達が、サプライズ用に、Dream Landの歌詞を皆に配ってたので、僕も、ゲット。 さらには、違う人が、おそらく自分で作成したPerfumeのカードを持って寄ってきて、Perfumeで誰が一番すきか?などという愚問(笑)を問いかけてきました。 3人合わせてPerfumeだろー! と怒鳴りかけましたが、(笑) ただで配って歩いているいい人だったんで、迷いつつもあ~ちゃんカードをゲット。

そんなこんなで、待つこと3時間程でやっと開場。
結局、周りのPerfumeファンと会話できぬまま、会場へと。

つづく
今日は、寒くて雪がちらついています。
明日、金曜の早朝に出発です。

いくぞのっち。
カモ~ン!



アメリカのファン達、おいらのテンションについてきてくれ。
皆で最終公演を盛り上げましょ~。