あぶないです。 このまま「その3」を書かないまま、今年を終えそうでした。
Enter the Sphere でライブが始まると一気に興奮状態。ただ、飛び跳ねすぎて後ろの人の足を踏みすぎたんで、「Sorry」とあやまって、とりあえず飛ぶ高さを抑えます。 ライブ開始前に、一応は撮影はしないようにとアナウンスがありましたが、スマホを使って撮影している人もちらほら。 それでもやめるように注意されることはありません。 ただ、前の人が撮影していて視界を遮られるのでちょと迷惑。 日本では、厳しいみたいですが、アメリカでは、僕が行ったライブで、どんなにビックなアーティストでも、スマホでの撮影を止められることはありません。 っていうか、多分それは無理な話です。 日本人は、やっぱり凄いと思います。
とりあえず、Cling Cling を生で見られて感激。 ツンツンツンを叫びまくりした。(笑) ワンコでは、あ~ちゃんの「ニュ~ヨ~ク」が聞けて満足でした。
思った以上によかったのが、MCの時間です。 流石にWTも3回目っていうのもあるでしょうが、観客とうまくコミュニケーションできてると感じました。 あ~ちゃんも通訳の人(アヤカさん)が英語で何を言っているのか理解している感じで、ちゃんと突っ込むところは、突っ込んでいました。 だいたい、あ~ちゃんは、元来、擬音と顔芸の天才です。 国境を越えても、あ~ちゃんの、カップケーキの甘過ぎさを表現したときの「パッーン」では、会場から、爆笑を獲得。 すかさず、「パッーン」を連発してました。(笑)
「GAME」をやるっていうのは、ネタばれで知ってたので、コツコツコツという、足音を聞いたときには、一気にテンションが上がりました。 「Party Maker」は、ドームツアーの印象があったので、やらないかもなと思ってました。 最高に盛り上がりました。 あと、「ねぇ」も以外でした。 「ねぇ」で一番印象に残ったのが、3人が順番でねぇの振りをするところで、あ~ちゃんとかしゆかが、ねぇの振りをやっている間、自分の番を待っているときののっちです。 めっちゃ、かわいかったです。(笑) ぜひ、機会があったときは、こののっちに注目してください。 のっちに限らず、こういう、あまり動きのない振りのときは、TVやDVDで、映されないので、こういうのを観察できるのもライブの醍醐味ですね。
ポリでは、3人とも感極まっている感じでした。 この曲はやっぱりいろいろな感情がこみ上げてくるのでしょうね。 あと、アンコールのFAKE ITとMY COLORは、最高でした。やっぱりMY COLORは皆がひとつになります。 ただ、あの振りは腕がが痛くて堪りません。(笑)
ライブが終わったら、サプライズに参加したい人達が残って、Dream Landを合唱しました。 僕と嫁さんも残って参加しました。 この選曲ってどうなのかなとも、思いましたが、Come Again Come Againには、感動しました。 この曲選んだ人偉いと思い直したしだいであります。
その4につづく...予定。