シャア:「貴様が最強の兵だからだ。」
アムロ:「本当の敵はザビ家ではないのか。」
シャア:「私にとっては違うな。わかるか、ここに誘いこんだ訳を。」
アムロ:「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ。」
シャア:「体を使う技は、ニュータイプといえど訓練をしなければな。」
アムロ:「そんな理屈っ」

セイラ:「やめなさいアムロ、やめなさい兄さん。二人が戦うことなんてないのよ。やめてください。二人が戦うなんて。」
アムロ:「今、ララァが言った。ニュータイプは殺し合う道具ではないって。」
シャア:「今という時では人はニュータイプを殺いの道具にしか使えん。ララァは死に行く運命だったのだ。」
アムロ:「貴様だってニュータイプだろうに。」
シャア:「アルテイシア」
セイラ:「兄さんやめてください。アムロに恨みがあるわけではないでしょう。」
シャア:「ララァを殺された。」
セイラ:「それはお互い様よ。」
シャア:「なら、同志になれ。そうすればララァも喜ぶ。」
アムロ:「正気か?」
シャア:「貴様は野放しにはできんのだ。」
セイラ:「兄さん、額の傷。」
シャア:「ヘルメットがなければ即死だった。」