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amaiが通っている、ルリュール教室は
藤井敬子先生が師匠です。
藤井先生のすばらしいところは、
本を愛していること、ルリュールは本を大切に残すための手段であること。
また、大量生産ではない、オリジナルなもの。
だから、とっても丁寧に教えてくださいます。

教室は、北欧のロッジタイプで、
いつもBGMにボーイソプラノやクラシックとUKの間?グールドのバッハだったり
凛としたシンプルな曲が流れています。
かなり、amaiの趣味です。

なので、お稽古はかなり、非現実な癒しの空間になっています。
薪ストーブがあり、それを使わない時は・・寒いです(笑)

さて、
お気に入りの表紙を付けるためには、
お気に入りの本の解体から始まります。

これが・・・いつまでたっても・・出来ません(汗)
教室では教室でしか出来ないことをしたいので、必然的に、このような作業は宿題となります。
しかし・・・いつするんだ?

めんどくさいですよ、ハッキリ言って(笑)
しかし、進まないので何とかしないと・・
ってことで、最近は、読書の本は持ち歩かず、解体の本を持ち歩くことに。

モスバーガーでも、電車の中でも、・・駅のベンチでも、ヒルトンの中でも、何処でも
せっせと、背中の糊取り、本の糸切り、表紙の段ボール剥がし・・

周りから見るとかなり変な人かも知れません(今更ですが・笑)