



Yukiさんのブログで、ラーメン鉢で良く見る文様-「雷紋」というらしいのですが-がデザインに取り入れられているセクシーなランジェリーが紹介されていました。
私もランジェリーとは違い色っぽくはないのだけれど、同じような紋様を装丁のデザインとした古書を持っていて、どうもラーメン鉢の印象で違和感があるなぁ、とかねてから思っていたのです。それを記事にしようとしましたが、探し出せませんでした。で、当初の目的の書物とは違い、使用範囲が僅かですが、この紋様がある別の本を掲載します。
私もランジェリーとは違い色っぽくはないのだけれど、同じような紋様を装丁のデザインとした古書を持っていて、どうもラーメン鉢の印象で違和感があるなぁ、とかねてから思っていたのです。それを記事にしようとしましたが、探し出せませんでした。で、当初の目的の書物とは違い、使用範囲が僅かですが、この紋様がある別の本を掲載します。
ウォルター・クレイン挿画/スペンサー『妖精の女王』1897年刊行の総ヴェラム装、全6冊の大部の書物です。日本の局紙に印刷された限定28部本のうちの1セット。この本の背に簡単なこの紋様が金箔押しされていました。(一枚目、二枚目の写真参照)
三枚目、四枚目はそれぞれ、挿絵の例、本文中のカット例です。
三枚目、四枚目はそれぞれ、挿絵の例、本文中のカット例です。