

最近は本屋さんで見かけることも少なくなりました、「セックスと暴力とサディズム」の作家、ミッキー・スピレインの悪名高い小説、『エレクション・セット』です。
中身も中身ですが、それだけではありません(笑)
悪名の多くはこの原書のカバーにあります。なんと、カバーには、左手に拳銃を持ったスピレインの二番目の奥様シェリーの全裸写真を使用していて、背表紙一面には彼女の「脚」が意味深げに屹立してる…というものです…。
というわけで、カバーの写真は一部(顔を)隠しました(;^_^A
隠す道具に使用したのは、ハヤカワ・ミステリの中の一冊で、本書の邦訳版『エレクション・セット』小菅正夫訳・昭和50年初版です。
隠す道具に使用したのは、ハヤカワ・ミステリの中の一冊で、本書の邦訳版『エレクション・セット』小菅正夫訳・昭和50年初版です。