楽天イーグルスが強い
昨日まででパ・リーグは10戦消化し
楽天は2位で7勝3敗とかなり良い出だしを切った
好調の要因は主に2つある
1つ目は打撃好調であるという点
浅村ロメロが4割台、大田茂木大地と3割台が3人、辰巳島内が2割5分以上という状況
ブラッシュと日替わりファーストの二人(銀次と内田)が微妙だが
それ以外は絶好調と言っても過言ではない
どこの打順からでも点が取れるボーナスタイム状態だ
得点も12球団1位という
今までの楽天ではまずありえない嬉しい事態を迎えている
この中で最も喜ばしいことは
捕手の大田が覚醒していることだ
昨年は大田、堀内、足立が主にマスクをかぶって楽天を支えていたが
正直この3人は誰が守っても同じで特に違いはなかった
今年も捕手の力不足が懸念された中でこの活躍は本当に嬉しい
新加入のロメロ、昨年から加入した浅村に関しては仙台に銅像を建てるべきだという声も上がっている(なんJ調べ)
昨年活躍したブラッシュにはここからあがってきてもらうことを期待し
ファーストは2軍の和田に熱視線を贈りたい
2つ目は中継ぎが好調であるということ
森原、シャギワ、安楽、牧田、酒井、ブセニッツ、津留崎、辛島
この7人の継投はかなり安心して見ていられるし
救援防御率も1.03と12球団トップ
先行してしまえばまず負けない状況とみていいだろう
唯一宋が微妙で
ここから調整してきてくれれば楽天史上最強の中継ぎ陣が誕生するかもしれない
ここまでは良い点について触れてきたが
懸念点も一つある
先発投手の不安定さだ
則本、弓削を除く4人(松井、石橋、涌井、塩見)が非常によくない
松井はコントロールが悪いため球数が多く、4回ももたない
すでに2軍降格している
2先発とも打撃陣の活躍で負けこそつかなかったが
やはり先発向きではない
今年も抑えとして活躍してもらうしかにという印象
石橋と塩見に関してはコントロールが精細に欠け、また決め球も微妙
塩見はまだ1登板なので決めつけるには早いが
石橋は2軍からやり直したほうがいいと思う
2軍から違う投手を連れてくるか
辛島安楽牧田を先発にしたほうがまだよさそうだ
涌井は安定こそするが、いつ被弾してもおかしくない力のないピッチングをしていた
涌井もまだ1試合しか投げてないので決めつけるのは早いが
正直2軍降格する未来が容易に想像できる
岸あたりに二軍からあがってきてほしいが
岸もかなり歳いってるので
将来を見据えて若い投手にチャンスを与えたいところだ