まるで家族の一員のように、毎日毎日、小林麻央さんがどうにか良くならないか、NYの家ではずーっとそんな話がなされてきただけに、このニュースを知ったときは本当にショックで、頭の中が真っ白になってしまいました。何を聞いても頭に入らず、今日の午後はショート状態。ひとまず、仕事に出る直前まで心配し続けていた母に連絡を入れました。
麻央さんのブログに毎日何度もお邪魔し、アップが遅れると不安になって、『どうしたんだろう・・・熱が出てるんだろうか・・・きっと痛すぎて動けないんだよ。』と、そんな会話を繰り返す日々が続いていました。
帰宅後、海老蔵さんの会見も拝見しましたが、ネットのニュースを見た時点で、悲しすぎて涙が止まりませんでした。
嫌なことがあったり体調が悪くなる度、『こんなことでネガティブな気持ちになっていてはダメだ。麻央さんはがんばっているんだから、私もがんばろう。』と自身を奮い立たせていたこともあり、ブログKOKOROのアップがもうないんだと思うと、心細くも感じます。
ただ、今は、亡くなったと思いたくない自分もいて、『息を吹き返さないだろうか・・・三途の川を戻ってくることも出来るはずだ!』と、奇跡的な麻央さんの復活を祈っているところでもあります。
今のご家族の悲しみは、言葉には表せないぐらい大きなものだと思いますが、きっと麻央さんを影ながら応援していた方々も同じ気持ちだと思います。
唯々、悲しいです。
こんなに涙がでたのは、あの時以来かな・・・・・。