この本 にあった一文。





あきない




商売は あきない という


どうして あきない なのだろう




それは おもしろくておもしろくて


しかたがないから あきない なのだ




いつも おもしろいから


笑い顔 笑顔がたえないから




商売は【笑売】だ




「いらっしゃいませ」


「ありがとうございます」




笑顔がたえない いつも活発


だから【勝売】となる




ところが


あきない 商売を




おもしろくない と思っていると


その商売はすぐあきる




いつも不平不満や愚痴が出て


心が次第に 傷ついて




【傷売】となってしまう



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ううぅ...

身に沁みるわ...


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