ここ鹿児島には「薩摩隼人」という言葉がある。

辞書で調べたら...こんな意味↓

★さつま-はやと 4薩摩人】
〔古代の隼人と精悍・勇猛な点が似ているところから〕

(1)薩摩の武士。
(2)鹿児島 県出身の男性をいう。



「隼人」とは...こんな意味↓


★はやと 1人】
〔「はやひと」の転〕
(1)古代、薩摩・大隅に居住した人々。敏捷・勇敢なことで知られ、

たびたび反乱を起こしたが、八世紀には朝廷に服属して、宮門の警衛などにあたった。はいと。
(2)
鹿児島 県の男子の称。

鹿児島 県中部,霧島市の町。鹿児島湾 奥に位置し,隼人塚,鹿児島神宮 ,隼人温泉などがある。



この精悍・勇猛な薩摩隼人のルーツが「熊襲族」と言われている。


ということで...隼人へ行って見た。


鹿児島市内から車で約1時間。



先ずは、隼人駅を訪ねる。



木目調の小さな駅はロハスな感じ。


駅センターにあるのは、熊襲族の盾の模様だという。


方向音痴なボクは地図を確認。


最初の目的地「隼人塚」を発見。



続いて...「熊襲の穴」も発見。



お問い合わせはこちらまで。



隼人駅から車で5分、「隼人塚」へ到着。



先ずは、ご挨拶がてら「隼人塚史跡館」を訪ねる。



こうして...鹿児島人のルーツ...



薩摩隼人「熊襲族」を訪ねて



ボクのスロ~な旅がはじまった。