Vol.376 10番目の戦士は背番号5523。
バンコクでの生活にもようやく慣れてきました。
昨日・一昨日は体調が優れず寝ても疲れが全く取れませんでした。
マッサージ行っても気づいたらマッサージが終わっているくらい爆睡してたし。
バンコクの方々にも日産の試合について声をかけていただいてます。
「試合見たよ」とか「いい試合してたね」とか・・・・
準決勝のトヨタ戦はNHKで放映していたようでバンコクでも流れていたそうです。
日産の試合の結果を知っている人が多くて幸せです。
4500キロ離れた日本とバンコク。
こうやって試合の事を気にとめてもらえるのはうれしい限りです。
さて、この夏の思い出を振りかえりたいと思います。
決戦の舞台。東京ドーム。通称BIG EGGです。
ライトアップされてとてもきれいです。空も夏色だよね?
平日の試合や台風の中での試合もありましたが多くの日産ファンの方に応援していただきました。
本当に感謝の一言につきます。(本当は一言では言い表せなくくらいの感情ですが・・・・)
Z旗を持ちながらスタンドのみんなにウェーブをしてもらうのですが、旗のリードでウェーブする光景は圧巻でした。
しかも東京ドームの通路を思いっきり走りながら。
プロ野球の試合で通路を走ったら間違いなく警備員に止められますが、今回は思う存分通路を走らせてもらいました。とても貴重な経験になるでしょう。
日産の名物は得点時にみんなで歌う「世界の恋人」
肩を組みながら応援リーダー部を先導に歌います。
スマイルで歌った「世界の恋人」。
泣きながら歌った「世界の恋人」。
同じ得点のシーンでも「世界の恋人」に抱く思いは色々。
特に大阪ガス戦の9回裏 同点時に歌った「世界の恋人」。
思ってはいけないのに「負け」が脳裏をよぎってしまった。
でも9回3アウトになるまではあきらめてはいけない。
そう思うと願いが通じるのか、勝利の女神はほほえみ始める。
この時の同点になった瞬間。
メンバーのリエぽんと泣きながら「世界の恋人」歌いました。
いろんな感情が交錯してたから。
よく「何事もあきらめてはいけない」って言う人がいる。
でもさ。言葉で言うのは簡単。
こうして実体験しないと言葉の本質を伝えるのは難しい。
実体験がなくて「言葉」を伝えても「単なる文字」でしか過ぎない。
軽い言葉になってしまう。
重みのある言葉を伝えたいから・・・・・
想いのある言葉を重い言葉にして行けるように・・・・
お金では絶対できない経験。それが日産の応援団だったような気がします。
日産応援リーダー部は2009年夏。
東京ドームで生きていた。活きていた。
そう思いたいし、そう思えた夏でした。
写真写りは微妙ですが、「日産の勝利の為に」「相手チームを倒す為に」。
ただそれだけを抱いて日産の応援をリードします。
だからこそ「勝てば本当に嬉しい」「負ければ本気で悔しい」。
今回。日産の応援リーダー部のメンバーを始め、いろんな人に言われました。
「Aking....日産バカだね」と。
でもね。これ。
自分にとっては最高のほめ言葉でした。
相手はほめ言葉として使っていたのかはわかりませんが・・・・・
今回の日産応援リーダー部をつないだと思われるアイテム。
熾烈・覚悟Tシャツ。別の名を5523Tシャツ。
このTシャツをスタンドで見かけた方もいるのではないでしょうか?
タイに居てリハには参加できなかったので、何かタイと日本をつなぐものはないかと考えました。
それがこのTシャツでした。
今までオリジナルTシャツを何十枚も作ってきた経験がここで生かされたなと。
日産応援リーダー部。背番号 5523。
10番目の日産戦士だと思っています。
応援リーダー部もスタンドで応援していただいたすべての方が10番目の日産戦士であり、背番号 5523なのです。
スタンドでこのTシャツを見かけた方。
このTシャツには4500キロの距離をつないだ熱い思いが刻み込まれているのです。
結果は準決勝でトヨタに負けてはしまいました。
80回目の都市対抗野球。
50年目の日産自動車硬式野球部。
目線の先には何が見えていたのでしょうか?
勝利を見ていたのかもしれないし、違うモノを見据えていたのかもしれない。
よーこ先生もブログにて書かれていましたが「記録よりも記録に残る応援団」の話。
確かに日産自動車応援団は応援団コンクールで賞を受賞することは出来ませんでした。
でも試合後に日産ファンの方から応援団に声をかけていただいた方が勲章なんじゃないかなって。
だってお客様(スタンドで応援してくれている方々)がいてこその我々応援リーダー部だと思っていますから。
Let's 笑 time!!
It's 勝 time!!
先ほどお話したTシャツ。
みんなの左袖にはこの言葉が刻まれています。
この言葉は自分が勝手に2009年応援リーダー部スローガンとして考えました。
勝利の女神は笑顔の集まるところにほほえむんです。
日産応援リーダー部の写真見ても笑顔があふれています。
日産応援リーダー部のSHOW TIMEは笑 Timeであり勝Timeなのです。
幸せであり素敵な2009年の夏。
この夏に協力していただいた応援リーダー部のTOP3のご三方。
そしてバンコクのAPF ACADEMIESのスタッフの皆様&APF STUDIOの生徒の皆様。
そんなみんなに支えられてこの夏を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
皆様の2009年夏はいかがでしたか??
Vol.377 火気厳禁??
2009.09.07
偶然?必然?
どちらなのかわかりませんが、6日より2組のFriendsがタイに遊びに来ています。
自分はもちろん2組とも知っていますが、2組同士は直接の面識はありません。
なのに、2組とも6日の夜フライトでタイに到着。
9日の朝フライトで日本帰国。
すごい一致ですわ。
なんか異国の地で知っている人に会えるって不思議な感じ。
まだ会えるかどうかは決まってないけど、会えたら楽しそう。
さて今日は久しぶりにカキを食べました。
カキ?
夏季?
柿?
火気??
いえいえ。オイスターのカキです。
カキの卵とじ。150Bです。
味は最高でしたが・・・・牡蠣に当たるかも??と言う恐怖はどうしてもぬぐえず・・・・
でも今のところ無事なので大丈夫でしょう。
多分ね。
帰り道。こんな光景が・・・・・
そこがいいのかい!!
Vol.380 お客様の中に・・・・・
2009/09/25
早いものでもうすぐ9月も終わりです。
そういえば去年の今頃はタイにダイビングで遊びに来ていました。
あれから1年。
タイはダイビングだけでしか来ない国だと思っていたけど、気づけば住んでますからねぇ。
そういえば去年のバンコクからの帰り。
バンコク~成田~ソウル~羽田ってルートで帰ったんですが・・・
バンコク最終日にどうも体調が思わしくなくて・・・・
夜になるにつれて上がる体温。下がるテンション。
薬貰ってもあまり効き目はなく・・・・
まぁでもなんとかなるだろうと思いつつ機内へ。
夜フライトだし寝ればいいやと思ってたけど・・・
寒気で全く寝れず、気持ち悪くなってトイレへ。
そしたら一気に血の気が引いた。
普段あまり体調崩すことなんてないし、血の気が引くなんて体験したことないので・・・
人生で「血の気が引く」ってあるんだなと実感しました。
でもその時はほんとに気を失う寸前。
トイレにあるエマージェンシーボタンを押すか悩み・・・
ボタンを押して助けてもらおう。
ん?でもボタンを押すと・・・テレビでよく見る光景「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」
となって・・・騒ぎになるし・・・
もしなんかやばい病気(当時鳥インフルエンザが流行っていた。)で、急病人発生の為近くの空港に緊急着陸します。
ってなって損害請求来たらどうしようとか・・・・・
トイレで自問自答していたら少し気分も回復し、ぼろぼろの状態で成田に到着。
でも・・・でも・・・・
まだソウルまで乗り継ぎがあってね。
チケットの規約上キャンセルはできないって。
ただ医師が認めればキャンセルはできるってことで、成田空港内の病院へ。
熱もあるし、これで家に戻れる。って思ってたのに・・・・
医師から衝撃の一言。
「ただの風邪だし飛行機に乗っても問題はないでしょう」って。
そんなわけで行ってきましたよ。ソウルに。
機内でも爆睡。ホテル着いてもまた爆睡。
ソウルに1泊したけどどこにも行かずに終わったよ。
寝るためにソウルに行ったようなものでした。
そんな旅も今なっては笑い話ですけどね。
そういえば日産自動車 硬式野球部 神奈川予選見事1位通過です。
この調子で関東予選 突破してほしいです!
Go Go NISSAN! 5523!!
Vo.379 8年の歳月を経て・・・・
2009.09.11
9月11日。
早いものであの日から8年の歳月が流れました。
平和な時代が訪れることを・・・・
もう二度とあの惨劇が起きないことを願います。
8年。
8年前。
2001年。当時まだ19歳ですね。
この時はすでにダンスを始めてはいたけど、4ヶ月後にダンサーとして働くなんてことは全く考えになく・・・・
そういえばこの歳に初めてニューヨークに行ったんですよね。
あの事件の起こる前でしたが・・・・
初めてみた自由の女神。初めてみたマンハッタン。
7年後にまたニューヨークに行くなんて思ってもいなかったし・・・・
2009年も早いもので残り111日。
毎日を大切に残りの111日を過ごしたいと思います。
おまけで19歳の自分。
ニューヨーク滞在中の1枚。
若いなぁ・・・・・
Vol.378 久しぶりの再会。
2009/09/07
今日はスタジオにTV局の撮影が入りました。
4歳くらいの子役の女の子がメイン。
レッスンも終わりその子が帰ろうとしたので近寄ると・・・・
ワイのポーズ。
これはタイだから普通の光景。
次・・・・
女の子が手をさしのべて来たんですわ。
握手って意味。
当然握手しました。
でも・・・・
その子がすごいなって思ったのはここから・・・・・
向こうからハグしてきました。
やらされている感ではなく、あくまでもスマートに自然に。
撮影スタッフもびっくりしているような感じ。
なんか色々言葉を話していたけど、理解は出来ず。
タイ人スタッフにヘルプを求めて通訳してもらうと・・・・
そのタイ人でさえも分からないって。
つまり彼女独自の世界の言葉らしい・・・・
まぁ4歳っていう年齢もあるんだろうけど。
でも久しぶりにオーラを解き放つ子に出会った気がします。
さて・・・ここからは月曜日の夜のお話。
日曜日からタイに日本からのゲストが2組来てるんです。
しかも来週も1組。
10月にも1組。
今って日本はタイブーム??たまたま??
というわけで一緒に合流しました。
まずはタイ料理を食べるためにトンローにあるタイの屋台に。
彼らとは昔働いていたレストランバー Buttu Trick BAR東京店で出会った仲間。
アジアンがベースなのでメニューにはトム・ヤム・クンだったりとタイ料理もありました。
というわけで昔を懐かしんで本場のタイ料理を。
シンハービール片手に久しぶりの再会を楽しみました。
このまま屋台をブラブラしたりで結局朝近くまで飲んでしまいました。
異国の地で知っている人と会うとなんだか不思議な感じです。
しかもこの2人のうちの一人がバンコクで日本語で声をかけられ・・・
振り向くと彼の学生時代の後輩だったんです。
5年ぶりの再会だそうで・・・・
この奇跡はすごいですよね。
日本でもなかなか無いのに海外でばったり会う。
世界は広いのか狭いのか・・・・
久しぶりの再会に元気をもらいました。
























