自分が研究したいことって本当に大事。
かくいう私、これでもお医者さんを目指していた身なんですが
高2の夏。
神と言われる数学の先生に言われてしまいました。
「本人の前では無理なんていえないです。」
と(ノ´▽`)ノ
本人(私)の前で(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ
担任をしてくれていて、二者面談のときでした。
返しとしては、はぁ・・・としか言えず

しかし!
実はそこまで落ち込んではいませんでした

自分の気持ちが中途半端だったと気付いたからです(・∀・)
意外と高2ではっきりいう先生は少ないらしいです、周りの話だと。
本人の気持ちを尊重だとか、可能性だとかで。
でも自分の場合は、早くに、
やりたいことは何かを真剣に考える機会になりました。
もちろん多少傷ついた感じはありましたが、
人生の長いスパンでみると、
すごくありがたいことだとも思います。
もちろん合う合わないはありますが。
高2の時期って夢を大切にみたいな期間

そんな時にあえて現実を直視するのはかなり難しい。
でも高2の皆さん!!
この時期から本気になってこそ可能性は無限大になる

できる、できないを分別するだけで将来がすごく輝いてみえます(・ω・)b
課題をあとにあとにするだけで、
きっちり返ってきます(^O^)/
「落とし前」をつけることが大事なんです!
そして高校卒業した今。
実は医学を諦めていません(キリッ
あの先生のおかげで、
自分にストライクな分野をすぐに見つけることができました

その名も、医用工学

どうです?ゾクゾクきませんか!?
ごく一部の人間だけか(笑)
その観点から、大学も難関大といわれる東北大学に決めました。
浪人はしてしまったけど、
したいことにつき進めることほど楽しいことはありません。
だから、いい訳になるけど、浪人しても痛くない。
だって好きなことを職業にできるかもしれない!
・・・みたいなモチベーションなのであります



もしこの分野に興味がある方だったらご存知かもしれません、このニュース

【攻殻機動隊が現実に - 脳に埋めたチップによって記憶を複製することに成功】
(こちら)http://japan.digitaldj-network.com/archives/51905694.html
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
まじわなわなするっしょ、
半端ないっしょ、
ガチリスペクトっしょ、
・・・気になるひとだけみてみてね(笑)
以上