日本の輸入関連、特に港湾関係の非効率さはどうしようも無いです。
他の国よりましって言われるかも知れませんが約一週間前に東京港に着いてる荷物がなかなか出てきません。

港湾関連の運送業や倉庫業のシステムを見ているとはっきり言って「殿様商売」です。不正輸入なんかも有ってしかたがない面も有りますが酷いですね。以前は自分たちで荷物を引き取りに行っていたのですが引き取る倉庫によって「しきたり」が有りそれを知らないと荷物を受け取るのもままならない状態です。車の向ける方向が逆でも駄目だと色々と難癖つけられます。原子力村では無いですが港湾村と成っていて出入りの業者でないと仕事するのが難しい様です。

今回出てこないのは税関が書類に難癖つけている様です。簡単に言うと「鉄のくさび」を輸入したのですがその使用目的、材質、形状なんかの詳細を提出しろと3日くらいずーっとやってます。
たぶん浮き世の事を知らない税関様は「鉄のくさび」なんて俗世間の物をお知りに成らないようですし興味が御有りな様でずーっと調べている様です(笑)
総額1万5千円の製品に難癖つける暇が有れば他の物をちゃんと調べろと言いたいです。