皆様、こんにちは~☆
今日は、2度目の記事アップです~![]()
日本でも少しずつ存在が知られるようになってきた
「ブライズメイド」
でも、欧米の結婚式のスタイルを日本で行う場合に
どんなことを気をつけた方がいいのでしょうか?
という質問も頂きましたので![]()
日本初のブライズメイドドレス専門店の
株式会社パーティーパレス 代表の浦川さま に
日本でブライズメイドを取り入れる時の注意点を
お伺いしてみました![]()
(お写真ご提供:株式会社パーティーパレス
さま)
「日本でブライズメイドを取り入れる時の注意点」
~株式会社パーティーパレス 代表の浦川さま より~
日本でも最近ブライズメイドを取り入れるカップルが増えてきましたが、
この欧米の習慣をそのまま日本のウェディングに取り入れるのは、
NGだと思っています。
欧米の風習では、ブライズメイドに選ばれた女性は当日の交通費、
宿泊費はもちろんのこと、ドレス、アクセサリー、靴、そして
美容室代まで、負担するのが当たり前です。
ブライズメイドは親友である花嫁さんを、
一生懸命サポートしてあげたいがために、ほとんどの場合、
花嫁さんの指示に従い必要なものを買い集めるので、
大変な出費になります。
日本の花嫁さんが同じことをしてしまったら
大変なことになってしまいます!
(お写真ご提供:株式会社パーティーパレス
さま)
日本は物価が高い上に、他人にお願い事をするのが
必ずしもいい印象を与える訳ではないので、ブライズメイドに
「光栄だわ!」ではなく、
「負担だわ・・・」と思われてしまうかもしれません。
そこで、まだまだブライズメイドが一般化していない日本で、
親友や親戚にブライズメイドになってもらうことをお願いされる場合、
花嫁さんがドレスを負担することをお勧めしております!
当日、受付やお着替えなど色々とお手伝いいただくお礼として
ドレスをプレゼントしてあげたらどうでしょう?
これなら、日本でも、「ブライズメイドになって!」と
お願いしやすいかと思います。
靴や小物は「色」だけ決めてあげて、後は各自でご用意するように
指示してあげると親切かもしれません。
弊社のドレスなら100%シルクで3万円台なので、花嫁さんにとっては、
購入しやすくプレゼントとしても大変喜ばれます。
オーダーメイドなのでサイズもぴったりなので、違うパーティーでも
着れるような色を選ばれると益々喜ばれます!
(お写真ご提供:株式会社パーティーパレス
さま)
浦川さま、ありがとうございました
なるほど~!確かにそのとおりですね♪
欧米のスタイルをそのまま取り入れるよりも、日本のウェディングに
合った形で、ブライズメイドを取り入れるのが、一番ですよね♪
いつもお世話になっているお友達や親戚の方に、心を込めて、
ドレスをプレゼントするというのは、とっても素敵な
アイデアだと思いました★
プレゼントして頂いたドレスは、結婚式のお呼ばれや
パーティーの時も着られますし、大変喜ばれそうですよね
人数も、欧米の場合は、4-6名ぐらいですが、そんなに多人数
でなくても2名ぐらいのブライズメイドさんが、花嫁さまのそばに
いてくれるだけでも、十分に華やかで素敵だと思いますよ(*^▽^*)
一生忘れられない結婚式を、
大切な人達と共に作り上げてみませんか!
ブライズメイドの詳しいことは。。。。。
さんのHPをご覧になってみてくださいね!
ランキング参加しています。応援ぜひお願いします![]()
↑
◆ぽちっと1回!応援よろしくお願いします
<m(__)m>
いつも応援ありがとうございます(^^♪
***************************