皆さん、こんにちは~☆
今日は、【結婚に関する名言】の特集です!
◆フラー
『結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ』
◆リヒテンベルグ
『恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる』
◆トルストイ
『急いで結婚する必要はない。 結婚は果物と違って、
いくら遅くても季節はずれになることはない』
◆ロミュビュルス
『男と女とが結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、
彼らの歴史が始まる』
◆伊達正宗
『朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし』
◆T・ウルフ
『恋する人のために食事の支度をしている女の姿ほど、
胸打つものはない 』
◆アンドレ・モロア
『幸福な結婚というのは、婚約の時から死ぬ時まで
決して退屈しない永い会話のようなものである』
◆大庭みな子
『幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態で
ありながら、離婚したくない状態である』
◆グレタ・ガルボ
『結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、
腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。』
◆シャルドンヌ
『愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。
すなわち、相手を変えようとしないことだ』
◆オノレ・ド・バルザック
『善良な夫は、決して夜早く寝ないし、朝は遅く目覚める』
◆カミュ
『結婚する。まだ多少は愛したりもできる。
そして働く。働いて働いて、そのあげく愛することを
忘れてしまうのである。』
◆ベーコン
『妻は若い男にとっては女主人であり、
中年の男にとっては友であり、
老年の男にとっては看護婦である』
◆アーサー・ゴッドフリー
『結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど
可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった』
◆アンリ・ド・モンテルラン
『夫婦が喧嘩するのはお互いに言うことが
何もないからである。それは両者にとって時間を
つぶす一つの方法なのである』
◆会田雄次
『愛情で夫婦が結ばれるのは、20代限り。
30代は
互いの努力によってかろうじて関係が保たれる。
40代は
努力するエネルギーがなくなってがまんする以外に
方法がなくなり、
50代は
がまんさえできなくなって互いにあきらめの境地に入る。
そして60代に入って
はじめてお互いに感謝するようになるのだ。』
◆A・モーロア
『真に結ばれた夫婦にとっては若さの喪失も
もはや不幸ではない。
ともに年老いることの楽しさが年老いることの
辛さを忘れさせてくれる。』
◆フィヒテ
『真の永続的恋愛は、尊敬というものが
なければ成立しない』
◆エーブナ・エッシェンバハ
『結婚というものはおおむね、ふたりの人間が
比較的長い間 一緒にいることも、一緒にいないこともにも
耐えられない状態のことをいう。』
◆磯部愉一郎
『家庭は至上の芸術である。
この芸術が傑作であるか駄作であるかは、
夫婦の心がけ次第である。』
◆サン・テグジュペリ
『愛する事。それはお互いを見つめ合う事ではなく、
一緒に同じ方向を見つめることである』
いかがだったでしょうか~?
結婚に関する名言を集めてみました☆
なるほどなぁぁと思うものも結構ありました(^_^;)
私が海外に住んでいたときの親友で、国際結婚カップルが
いるのですが、結婚後何年たってもすっごい仲良し。
恋人時代と変わらなくて、夫婦仲良しの秘訣を聞いたら
「いつでも感謝の言葉を必ず口に出して言う事」と
言っていました。
感謝の言葉を言う。当たり前のことなんだけど、長年一緒に
いると、やってもらうのが当たり前になってきて
いつしか「ありがとう」の言葉も出ないようになる事もある。
だからこそ、意識して、いつでも愛情と感謝をこめて
「ありがとう」を
忘れずに言うようにしているといっていました。
私がそれを聞いたのは、今の夫と結婚前の話ですが
彼女の言葉は深く心に響きました。
当たり前のことが、言葉に出来るように、忘れないように
心がけています。。。
皆さんの心に残る言葉はなんですか~?
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