今日は、親子二代でオーダーメイドジュエリーを制作
されていらっしゃるジュエリー職人さんと仕事の打ち合わせで
お会いしてきました!
地金からジュエリーを作り上げていらっしゃるというまさに
【世界にたったひとつのジュエリー】
を制作されております☆
たっくさんのお話を伺ったのですが、全部は紹介できないので
今日はその一部ですが、ジュエリーの素材についてのお話を
ご紹介したいと思います![]()
お話を伺ったのは、オーダーメイドジュエリー
【ジュエリームナカタ】 のジュエリーデザイナーであり
ジュエリー職人さんのムナカタさんです![]()
【プラチナ】
プラチナの純度には、以下のようなものがあるそうです☆
(Pt850) (Pt900)(Pt1000)
上記は、プラチナの純度を1000%単位で表していて、
数字の大きいものはプラチナの割合が多いという事。
つまりPt900はその品物の素材は90%がプラチナと
いうことになり、残りの10%はパラジウム・銅などが
含まれるそうです。
プラチナは、とても柔らかいという事で、そのままだと
加工もしにくいというのと、傷がつきやすかったり、
変形をしやすいというのもあり、
リング・ペンダント等はPt900やPt950 、
チェーンはPt850、が一般的だそうです。
プラチナは、ゴールドの倍ぐらいするそうですが、
輝きがずっと長持ちするというのと、色も変わりにくい
というのもあり、一生の財産となるし、婚約指輪や
結婚指輪としては、人気がNo.1との事です☆
【ゴールド】
ゴールド、『K18』とか『K24』などで表記されている。
「K24」は、純金のこと。一般的に金のアクセサリーは、
K18で作られていることが多いそうです。
これは、4分の18(=4分の3)が金ということで、
残りの4分の1は銀や銅を混ぜて作られているそう。
理由は、純金も柔らかすぎて加工しにくいので
純プラチナ同様強度を持たせるのと、あとこの割合が
一番金がきれいに見えると言われているからなんだそう
です☆
そして、金にパラジウム・ニッケルといった金属を混ぜる事
によってホワイトゴールド(WG)ができるそうなんです。
銅の割合を多くすることで今女性に大人気のピンクゴールド
が出来るとの事。
ホワイトゴールドなどのアクセサリーは持っていますが
それがどうやって出来ているのか知らなかった私(^^ゞ
お話を伺って、なるほど~と思いました。
ジュエリーの素材の事について、意外に何も知らないで
買い物していたんだなぁと思いました
ちなみに、高価な順に並べると、
(プラチナ)→(ホワイトゴールド)→(ピンクゴールド)→
(ゴールド)→(シルバー)
の順になるそうです。
これも初めて知りました^^;
ジュエリー、特に婚約指輪や結婚指輪は高価なもの。
そして、一生大切にして、ずっと身に着けているもの。
素材の事もいろいろと知って、購入されると失敗しない
買い物が出来ると思います
職人さんが作られたジュエリーがデパートなどに
並ぶと倍の値段になるという事も聞きました
ブランド物もいいけれど、世界にたったひとつ自分だけの
為のデザイン、量産品ではない、一点物の
ジュエリー
を持てることも幸せな事だよなぁぁと
つくづく思いました
ジュエリーに関する豆知識などもいろいろと
載っていますので、皆さんぜひ
【ジュエリームナカタ】
さんのHPを
ご覧になってみて下さいね
◆ランキングに参加しています!皆様の応援が励みになります!よろしくお願いします<m(__)m>
↓
***************************************