ヴェールについて☆ | 【パーフェクトウェディング宣言!】

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今日は、ウェディングヴェール(ベール)について、書きたいと思います。

キリスト教式で挙式をされる方には、やはりヴェールはかかせない物

ですよね~。

ヴェールも長さが違ったり、生地の素材が違ったり、柄があったりなかったり

といろいろな種類がありますが、やはり一番はドレスとの相性ですよね。

私は、トレーンが3Mととても長いドレスを選んだので、やはりヴェールも

その長さに合わせたロングのヴェールを選びました。

veil1

写真では、ちょっと見づらいかもしれないですが、ほぼドレスの

トレーンと同じ長さです。

(ドレスの裾の部分を見ていただくとヴェールのふちの部分が見えると

思います)

ドレスを購入したお店で購入しました。

素材は、フランス製のソフトチュールを使用したもので、柄はなく、ドレス

の後ろにもきれいな細工がしてあったのでそれが見えるように透けた

素材の物を選びました。

まわりは、1cmぐらいの縁取りがしてあります。

美しいベールで、とっても気に入っています。

ここからは、ヴェールの素材やドレスとの相性などについて

私が知っている事を書いていきたいと思います。

まず・・・・

☆ヴェールの素材としてよく使われているもの☆

◆チュール・・・ドレスやヴェールなどによく使用される網目状の

不織布。ソフトからハードまで硬さがいろいろある。ハードは、

ドレスの中に着るパニエなどに使われたりするそうです。

ソフトチュールは、軽くて、とーっても柔らかく肌さわりが良いです。

チュールは、透明感がとても高いので、ドレスを隠さずに見せたい

ゲストの方に花嫁さんの顔を隠さず見てもらえるという事もあるそうです。

◆オーガンジー・・・薄くて、軽い、透明感のある平織りの生地。

柔らかいけど、弾力があり、種類も豊富。ふわーっとした感じが

特徴。こちらは、透明度は、チュールに比べて低いので

ヴェールの存在感を出したい、顔がうっすら見えるぐらいのほうが

良いという花嫁さんなどに人気があるうようです。

☆ヴェールの長さ☆

◆ロング・・・トレーンのように床を引きずるぐらい長く、教会式などで

バージンロードを歩く時などにとても映える。シンプルなドレスとも

相性抜群。

◆ミディアム・・・背中から腰かお尻ぐらいまでの長さ。ドレスの後ろに凝った

飾りなどがあって、絶対見せたいという場合などにお勧めらしいです。

後は、レストランウェディングや席の間隔が狭い会場などでは、動きやすさも

ありお勧め。

◆ショート・・・肩に着くかちょっと下ぐらいの長さ。どんなドレスとも相性が良い

らしいです。こちらも活発なイメージがあって、狭い会場などでも動きやすいと

いう利点があるようです。

☆ヴェールの種類☆

ヴェールの種類は、大きく分けてふたつあります。

◆マリアベール・・・・ヴェールを頭に掛けるという感じで、ヴェールを頭に

のせるようにしてかぶります。その名の通り、聖母マリアがこのように

布を頭にかぶせていた事が由来と言われています。

シンプルなスレンダードレスとの相性は◎。Aラインとあわせる方も

いるそうです。

*今大人気のマリアヴェールですが、フェイスアップと言われる教会式で

行われる、顔にかけてあるヴェールをめくる儀式ができないので

教会によっては、このマリアヴェールが禁止のところもあるので

先に教会に問い合わせをしてみるのがいいかもしれないですね。

◆フェイスアップベール(グロスコードベールといわれる事も)

こちらは、顔にヴェールを垂らして使用する基本的なタイプのヴェール。

どんなドレスとも相性が良く、一番使用されるタイプのヴェール。

☆ヴェールいろいろ☆

◆マリアベール


フランス製レースのロングマリアベール

刺繍がとっても美しいロングのマリアベール。
フランス製のレースを贅沢に使っているそうです。
教会などでもとても映えそうですね。


美しい刺繍のロングマリアベール

うっとりするような、レースの刺繍は
手作業で付けられているそうです。
シンプルなドレスも花嫁さんも
いっそう引き立つ美しいベールですね~。



ミドル丈マリアベール

シンプルなスレンダー、Aライン、マーメイド
などどとても相性の良いミドル丈のベール。
幅が広い美しいレースは
顔のラインもとてもきれいに見せます!!



ドレスを選ばないショート丈マリアベール

ドレスの後姿を見せたい
という方にお勧めのベール。
どんなドレスにも相性◎。
身長の低い方もお勧めです!!

◆フェイスアップベール


★ロングベール

お花柄のレースがとてもきれいな
フェイスアップのロングベール。

プリンセスやベルラインなどボリュームのある
ドレスとの相性が◎。



シンプルロングベール

ソフトチュールの透明感あるれる
美しいベールです。
シンプルなベールだから、ドレスを選ばず
着けられそうですね。


★ミディアム丈

花柄のミディアム丈ベール

花柄刺繍がかわいいミディアム丈。
柄の幅が広すぎないので、どんなドレスにも
合いそうですね。



パール付のミディアム丈ベール

シンプルだけど刺繍がきれい!
透明感があってパール付が可愛いベールです♪


★ショート丈

軽やかで愛らしいショート丈ベール

フラワー柄のレースが可愛いショートベール。
透明感の高いチュールを使ったベールは、
花嫁さんをより美しく見せてくれそうでね。



カスミ草ショート丈ベール

カスミ草の花びらを全体に散らした
とても美しいベールです。
ベールに舞う花びらが花嫁さんをいっそう美しく見せてくれそうですね。

☆ベールの選び方やベールについていろいろ<おまけ>

◆ベールの色

ベールにも、ホワイト、オフホワイトなど色がいろいろとあるようですが

私が購入したドレスショップで聞いたら、やはりドレスの色と合わせるのが

一般的だと言っていました。

私は、オフホワイトのドレスを購入したので、ベールもオフホワイトに

しました。

オフホワイトのドレスにホワイトだとちょっと浮いて見えてしまったり

する事もあるようなので、色はドレスを合わせた方がいいかも

しれないですね!!

◆ベールの長さ

ロングベールを使う場合は、自分のドレスのトレーンよりも少し出るぐらい

の長さの物を選ぶと良いと私は購入したお店で聞きました。

トレーンがないシンプルなタイプなら30-50cmぐらいドレスよりも長い

物がバランスが良いそうです。

◆マリアベールの使い方

マリアベールは、フェイスアップベールと違って一枚の記事で

できているので、挙式ではベールとして、パーティーでは

方からかけて、ショールとして使用される方もいるみたいです。

同じドレスでもショールをかけたりするだけでも、印象が

違って見えますよね!!

◆ベールの意味

ベールは、日本の角隠しと同じような意味を持つと言われていますが

他人に顔を見せずに、夫となる人に初めて顔を見せる(夫との垣根が

無くなる)というキリスト教のプロテスタントの考えが広まったものという話

があるそうです。

他に魔よけの意味も持つそうです。

最後に・・・ベールは、花嫁さんしか着けられない特別な物。

白い色のドレスは、今後着る機会があるかもしれないけど

ベールは着ける機会がないと思うので、やはりキリスト教式で

挙式される方は、ぜひともドレスと相性の良いベールを選びたいですね♪

皆様も気に入ったベールが見つかりますように・・・