お久しぶりです!こっちのほうの更新はいつぶりだというくらいに
かなりご無沙汰しておりました。
いやはや、昨日だけで100以上アクセスがあり
ちょっとしか告知してないこの隠れブログも見てくれる人は
見てくれてるんだろうなと思うと嬉しくなった次第であります。えへ
今日紹介する映画のジャンルは「ラブストーリー」
基本的にそこまでラブストーリーは見ない私ですが
これだけはどうしても譲れない!ってくらいに
王道のNo.1ラブストーリーがあるのです。
それはあの有名な
「きみに読む物語」
このお話がもう昔から大好きで大好きで。
当時の彼と一緒に借りてみたのが初めてでしたが
もう泣きまくりましたね。強がりな私は映画で泣くのさえ隠しましたが。笑
それでも堪え切れないくらい泣いたのを今でも覚えています。
ではではそのきみに読む物語の魅力、心ゆくまで語らせて頂きましょう。
「きみに読む物語」:The Notebook
小説家ニコラス・スパークスの同名小説が原作。
監督:ニック・カサヴェテス
2004年アメリカ製作
あらすじ
アルツハイマーのとある療養施設に暮らす初老の女性ジーナ・ローランズ。
そんな彼女のもとに、デューク と名乗る男性ジェームズ・ガーナーは定期的に通い、
とある恋の物語を読み聞かせてやっているところからこの物語は始まる。
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。
家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた
良家の美しい子女17歳のアリー・ハミルトン。
彼女に一目ぼれをした材木工場で働く地元の青年ノアは一心不乱に
彼女を口説くもののことごとく相手にもされない。
しかしそれでもめげずアリーの下へ通うノアに次第にアリーも心を許していき…。
アリー役のレイチェル・マクアダムス。
この映画の中でひときわ輝く彼女の美しさとキュートさも本作品の魅力の一つ。
男性陣はこの作品を見て彼女に思わず恋をしてしまうことは間違いないほど。
ノア役にはハリウッド界切ってのモテ男ライアン・ゴズリング。
彼もまた甘くてかっこいい肉体美に女性陣も恋してしまうかもしれません。笑
とにかくキャストが素晴らしい。とっても魅力的な主人公たちなのです。
そして監督が素敵なセンスの持ち主で、物語冒頭からの映像美には圧巻させられるほど。
ラブストーリーの王道、この魅力的な二人は無事にカップルとなります。
が、恋愛は難しいものです。
付き合う=ゴール、ではないのです。
ここからが物語の始まり―・・・。
若い二人の目の前に立ちはだかるのは
愛だけでは到底乗り越えれないものばかりでした。
両家のアリーの両親にとってノアは到底認めれる交際相手ではありませんでした。
彼らの愛も空しくも、出会った夏が終わりを告げる頃には二人の関係にも終わりが来たのです。
空しくも引き裂かれた二人はどうなるのか。
ここからは物語の大事な部分なので内容についてはここまで。
このお話は確かに王道の王道なのです。
こんな純愛、きれいごとだとも言ってしまえるくらいに綺麗なのです。
だけどこの作品、実は原作者ニコラス・スパークスの奥様のお母様、
つまり作者の義理の母のお話なんですね。実話なのです。
人を想うということは自分の意思とは関係なくいつ誰に恋をしてしまうか分からない。
そしてその気持ちを貫くということはとてもとても難しいことなのかも知れません。
愛だけでは乗り越えれないことってたくさんありますね。
距離や時間、環境、家族など色んな要因はたくさんあります。
アリーとノアのように、若い頃の絶対的存在の両親に猛反対させられる、
そんな風に二人の想いがどれだけ本物でも、一緒になることが果たせないことがあるかもしれません。
だけど心はおばかさんで、どれだけ一緒になることは叶わなくても
ずっとずっと想い続けてしまうことだってあるんです。
たとえもう話せなくても、もう二度と会えないかもしれなくても
心はずっとずっとその人にある。
そんな恋したことがある人はきっと少なくはないでしょう。
恋は理屈ではないので、物理的距離なんかは諦める理由になってくれないんですね。
やっぱりそれでも人は一人は寂しくて、怖い。
だからそばにいるやさしい存在に甘えてしまうこともあるでしょう。
ノアとアリーも引き離されてしまった後は心にしこりを抱えつつ
新しい人生を歩もうとするのです。
だけどやっぱり残ったしこりが胸をシクシク痛める。
それどころか余計に大きくなる一方。
そんなとき、あなたならどうするでしょうか?
諦めてそばにいてくれる人達を愛する努力をするのか、
それとも
何もかも捨てて自分の心に正直に生きてみるか。
きっとどっちも間違いなんかではないでしょう。
どっちも覚悟がいるんです、辛いんです。
何かを選ぶときは必ず何かを捨てねばいけませんから。
私ならどっちを選ぶだろう?なんて考えてみたりもした。
この作品を見た当時、冒頭で触れたように当時の彼と見ていたわけですが
ぎゅっとされながら二人で食い入るように見ていたんです。
そのときやっぱり一番に感じたことは
こうやって当たり前のように過ごせることってどれだけ幸せなことなんだ。
ってことでした。
ただでさえ愛してる人が自分を愛してくれるということは奇跡に近いのに
誰にも反対されず、お互いの気持ちだけでそばにいれる。
それはどれだけ恵まれた環境なんだろうと思うと改めて大事にしたいって
本気で実感させられたのを当時は強く感じました。
この物語はただの恋のお話だけではなく
物語ラスト10分からが本当の愛を物語ってくれます。
愛するってことはものすごく辛いこともあるんだと思う。
愛ってなんだろう?っていまだにわからない私だけど
愛するっていうのはきっと自分よがりに相手を求めることとかとは違う。
その人のためにどれだけ自分の何かを与えれるか、
それは自分のお金かもしれないし、思いやりかもしれない、
そして時間かもしれない。
たったひとつの愛のお話だけど、誰にでもきっと共感することができるはず。
ラストにかけてはハンカチなしでは到底見れないくらいの展開になっています。
今の世の中、浮気をしたされたとか、気持ちが冷めたとか
はたまた元から好きではないだとか、
現実はうまく行かない恋のお話がわんさかです。
付き合う=必ず結婚なんて難しい話ですから大抵のカップルは
悲しいけれど現実的にはいつかは別れてしまうものです。
だけどどこかで人は誰かに心から愛されたいんだと思う。
そして同様に誰かを本気で愛したいんだと思う。
浮気をする人もされた人も、遊びがいいなんて人もきっとどこかでは
絶対的に自分を受け入れてくれる存在を求めてしまっている。
だけど愛しぬくことは相当の覚悟がいります。
人は元々弱いものだから、その覚悟がなかなかやっぱり決めれない。
でもこのお話を見ればきっと少しは信じてみたいって思えるはずです。
たとえ辛くても、難しくっても、こうなれるのならば、信じてみたいって。
少なくとも私はそう想いました^^
男性はラブストーリーを見るのは苦手な人もいるかもしれませんが
これはきっと結婚を経験する前のうちに見ておいたほうがいいかも知れません。
きっとそばにいる人を大切にしたいって思えるはずですから。
私がいつまでも大好きな「きみに読む物語」
ぜひ未見の方はちょっと暇があれば借りてみてはいかがでしょうか?
少しだけ心に何かが灯るかもしれませんよ。
かなりご無沙汰しておりました。
いやはや、昨日だけで100以上アクセスがあり
ちょっとしか告知してないこの隠れブログも見てくれる人は
見てくれてるんだろうなと思うと嬉しくなった次第であります。えへ
今日紹介する映画のジャンルは「ラブストーリー」
基本的にそこまでラブストーリーは見ない私ですが
これだけはどうしても譲れない!ってくらいに
王道のNo.1ラブストーリーがあるのです。
それはあの有名な
「きみに読む物語」
このお話がもう昔から大好きで大好きで。
当時の彼と一緒に借りてみたのが初めてでしたが
もう泣きまくりましたね。強がりな私は映画で泣くのさえ隠しましたが。笑
それでも堪え切れないくらい泣いたのを今でも覚えています。
ではではそのきみに読む物語の魅力、心ゆくまで語らせて頂きましょう。
「きみに読む物語」:The Notebook
小説家ニコラス・スパークスの同名小説が原作。
監督:ニック・カサヴェテス
2004年アメリカ製作
あらすじ
アルツハイマーのとある療養施設に暮らす初老の女性ジーナ・ローランズ。
そんな彼女のもとに、デューク と名乗る男性ジェームズ・ガーナーは定期的に通い、
とある恋の物語を読み聞かせてやっているところからこの物語は始まる。
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。
家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた
良家の美しい子女17歳のアリー・ハミルトン。
彼女に一目ぼれをした材木工場で働く地元の青年ノアは一心不乱に
彼女を口説くもののことごとく相手にもされない。
しかしそれでもめげずアリーの下へ通うノアに次第にアリーも心を許していき…。
アリー役のレイチェル・マクアダムス。
この映画の中でひときわ輝く彼女の美しさとキュートさも本作品の魅力の一つ。
男性陣はこの作品を見て彼女に思わず恋をしてしまうことは間違いないほど。
ノア役にはハリウッド界切ってのモテ男ライアン・ゴズリング。
彼もまた甘くてかっこいい肉体美に女性陣も恋してしまうかもしれません。笑
とにかくキャストが素晴らしい。とっても魅力的な主人公たちなのです。
そして監督が素敵なセンスの持ち主で、物語冒頭からの映像美には圧巻させられるほど。
ラブストーリーの王道、この魅力的な二人は無事にカップルとなります。
が、恋愛は難しいものです。
付き合う=ゴール、ではないのです。
ここからが物語の始まり―・・・。
若い二人の目の前に立ちはだかるのは
愛だけでは到底乗り越えれないものばかりでした。
両家のアリーの両親にとってノアは到底認めれる交際相手ではありませんでした。
彼らの愛も空しくも、出会った夏が終わりを告げる頃には二人の関係にも終わりが来たのです。
空しくも引き裂かれた二人はどうなるのか。
ここからは物語の大事な部分なので内容についてはここまで。
このお話は確かに王道の王道なのです。
こんな純愛、きれいごとだとも言ってしまえるくらいに綺麗なのです。
だけどこの作品、実は原作者ニコラス・スパークスの奥様のお母様、
つまり作者の義理の母のお話なんですね。実話なのです。
人を想うということは自分の意思とは関係なくいつ誰に恋をしてしまうか分からない。
そしてその気持ちを貫くということはとてもとても難しいことなのかも知れません。
愛だけでは乗り越えれないことってたくさんありますね。
距離や時間、環境、家族など色んな要因はたくさんあります。
アリーとノアのように、若い頃の絶対的存在の両親に猛反対させられる、
そんな風に二人の想いがどれだけ本物でも、一緒になることが果たせないことがあるかもしれません。
だけど心はおばかさんで、どれだけ一緒になることは叶わなくても
ずっとずっと想い続けてしまうことだってあるんです。
たとえもう話せなくても、もう二度と会えないかもしれなくても
心はずっとずっとその人にある。
そんな恋したことがある人はきっと少なくはないでしょう。
恋は理屈ではないので、物理的距離なんかは諦める理由になってくれないんですね。
やっぱりそれでも人は一人は寂しくて、怖い。
だからそばにいるやさしい存在に甘えてしまうこともあるでしょう。
ノアとアリーも引き離されてしまった後は心にしこりを抱えつつ
新しい人生を歩もうとするのです。
だけどやっぱり残ったしこりが胸をシクシク痛める。
それどころか余計に大きくなる一方。
そんなとき、あなたならどうするでしょうか?
諦めてそばにいてくれる人達を愛する努力をするのか、
それとも
何もかも捨てて自分の心に正直に生きてみるか。
きっとどっちも間違いなんかではないでしょう。
どっちも覚悟がいるんです、辛いんです。
何かを選ぶときは必ず何かを捨てねばいけませんから。
私ならどっちを選ぶだろう?なんて考えてみたりもした。
この作品を見た当時、冒頭で触れたように当時の彼と見ていたわけですが
ぎゅっとされながら二人で食い入るように見ていたんです。
そのときやっぱり一番に感じたことは
こうやって当たり前のように過ごせることってどれだけ幸せなことなんだ。
ってことでした。
ただでさえ愛してる人が自分を愛してくれるということは奇跡に近いのに
誰にも反対されず、お互いの気持ちだけでそばにいれる。
それはどれだけ恵まれた環境なんだろうと思うと改めて大事にしたいって
本気で実感させられたのを当時は強く感じました。
この物語はただの恋のお話だけではなく
物語ラスト10分からが本当の愛を物語ってくれます。
愛するってことはものすごく辛いこともあるんだと思う。
愛ってなんだろう?っていまだにわからない私だけど
愛するっていうのはきっと自分よがりに相手を求めることとかとは違う。
その人のためにどれだけ自分の何かを与えれるか、
それは自分のお金かもしれないし、思いやりかもしれない、
そして時間かもしれない。
たったひとつの愛のお話だけど、誰にでもきっと共感することができるはず。
ラストにかけてはハンカチなしでは到底見れないくらいの展開になっています。
今の世の中、浮気をしたされたとか、気持ちが冷めたとか
はたまた元から好きではないだとか、
現実はうまく行かない恋のお話がわんさかです。
付き合う=必ず結婚なんて難しい話ですから大抵のカップルは
悲しいけれど現実的にはいつかは別れてしまうものです。
だけどどこかで人は誰かに心から愛されたいんだと思う。
そして同様に誰かを本気で愛したいんだと思う。
浮気をする人もされた人も、遊びがいいなんて人もきっとどこかでは
絶対的に自分を受け入れてくれる存在を求めてしまっている。
だけど愛しぬくことは相当の覚悟がいります。
人は元々弱いものだから、その覚悟がなかなかやっぱり決めれない。
でもこのお話を見ればきっと少しは信じてみたいって思えるはずです。
たとえ辛くても、難しくっても、こうなれるのならば、信じてみたいって。
少なくとも私はそう想いました^^
男性はラブストーリーを見るのは苦手な人もいるかもしれませんが
これはきっと結婚を経験する前のうちに見ておいたほうがいいかも知れません。
きっとそばにいる人を大切にしたいって思えるはずですから。
私がいつまでも大好きな「きみに読む物語」
ぜひ未見の方はちょっと暇があれば借りてみてはいかがでしょうか?
少しだけ心に何かが灯るかもしれませんよ。