「私」
と言う時
「私」の存在を感じますか
その存在している「私」と共に
常に考え
行動するとよいですよ
前回の記事では
自分にとっての理想の状態
で生きられることが
幸せである
と書きました
その理想は
自分=「私」が存在しているからこそ
存在しているのであり
「私」がいなければ
存在できません
まずは
「私」が一番に存在し
そこから思考が始まって
自分の理想の状態が存在できるからです
我を忘れる
という言葉があります
これは
「私」の存在を忘れている状態です
「私」と常に共に在れば
そのようなことにはなりません
ちなみに
「私」と常に共に在ることにより
「私」の思考回路に
苦しむことがあるかもしれません
その場合
「私」なんてなくなればいい
と思うかもしれません
でも
この時こそチャンスです
「私」が在るのに苦しい時
その思考を改善する余地がある
ということなのです
気づけなければ
変えることができません
気づけば
変えられるのです
常に「私」と共に
がポイントなのです
そして悟りの道の場合
「私」の消滅が目的となります
この場合
すでに存在している「私」を
精一杯使い切る道
となります
「私」と共に在ることも
「私」の消滅も
今在る「私」と共に
歩かなければ
達成できません
まずは「私」なのです
ちなみに
我を忘れる
というのは
「私」以外の何かに
取りつかれている状態です
「私」を取り戻して
「私」をしっかり生きましょう
らぴ。のかつての実践は
「私」の思いを捨てる
というものでした
「私」を捨てたのではありません
なぜなら
思いを捨て続けたのは
「私」だったからです
「私」がいなければ
できないことだったのです
皆さまも
どうぞ「私」と共に
存在してください
「私」と共に存在して
辛いなら
「私」の思考回路に注目し
気づき
理想の状態に改善しましょう
できますよ
辛さは
「私」の理想の状態とは違うよ
と「私」が教えてくれているのですよ
「私」と共に在る時
感じるものは
新たに
自分はどのように在りたいか
を教えてくれています
共に「私」と在りましょう!
