大切な人の期待に応えたいため

がんばるのが好きでした

 

例えば誰かに否定されたら

そうならないよう

がんばって改善しようとしました

 

なんでも変えることができる

と考え

努力しました

 

その結果

いろいろなことが

できるようになりました

 

そして

いろいろできるようになった「私」が

ふと気づきました

 

そのできるようになったことは

本来の「私」が

望んでいたものだったのだろうか

 

「私」はどんな物差しで

自分を裁いていたのだろうか?

 

否定されたことは

本当に「私」が否定されるべき内容だったのだろうか

 

「私」以外の人の

物差しで

「私」をはかり

その物差しの型に

「私」をはめていたのではないだろうか

 

 

 

がんばってきた「私」の名残がある

その状態で

『在る』状態でいると

その名残自体が

『在る』状態を邪魔しようとするのでした

=からっぽになろうとする

 

そう

人のため自分を捨ててがんばってきた「私」

この状態は

いろいろなことができるようになったかもですが

在る状態ではありませんでした

 

そりゃそうだ

「私」を捨てていたのだから

 

 

『在る』状態は

例えて言えば

いろいろなことを教えてくれます

 

一番は

「私」らしさ

です

 

ほんとに心地よい「私」の状態を

皆さま知っているでしょうか

 

らぴ。は

幸せな思いでずっと過ごしていたけど

それはある意味

それ以外の思いから

「私」を守るスキルでした

 

『在る』状態は

思いを必要とせず

幸せな気持ちを想像しなくても

幸せな状態なのですね

 

 

幸せになる

幸せな状態

 

これは似ているようで

ちょっと違うのですね

 

幸せになる

これは叶うと達成感があります

しかしそれがずっと続くには

思いの力が必要です

 

しかし『在る』状態での

例えて言えば幸せな状態は

ありのままの状態です

 

『在る』状態は時間も無いため

ずっと続く必要が無く

ただ『在る』のみであり

何も保つものも無く

ただありのままの状態なのです

 

 

努力をすることはいいことです

 

しかしありのままの「私」を認め

そこに安らぐことは

さらにいいことです

 

努力をすれば

いろいろなことができます

 

しかし「私」という存在は

○○ができたからよい

というような物差しを

本来は持っていません

 

「私」以外の基準による物差しは

「私」の一部のみを評価するものであり

その評価で

「私」を否定する必要は無いのです

 

 

らぴ。はますます

本来の状態になっています

 

たくさんの現象が起こって

現象により

例えて言えば知ることができます

 

 

あとは素直に

いろいろなことを

抵抗することなく

ありのまま認めていく

 

自分の価値観で『在る』ことができます

 

 

「私」の好きなもの

好きな状態

これらに囲まれて

今すぐ幸せになっていいのです

 

ただそれまでの物差しによって

「私」を評価していたため

「私」の本当に好きなものが何であるかが

分からなくなってしまっているかもしれません

 

例えば

何かの手段のために

誰かに評価されるために

好きなこととして

本来好きでもないことを選んだりすることが

実際あるようです

 

それが本当に好きなことなのか

その疑問さえわかず

本当は好きでもないことを

追い求めたりしている人もいます

 

 

まずは在ることを

心がけていくとよいですよ

 

「私」が在る

とはどういうことか

まずはそこから始め

「私」がある時間を長くしていき

ついに「私」が在る状態になっていく

 

言葉にうまくできていませんが

全ての人が

ありのままの「私」でありますよう

 

まずは「私」から始めましょう!

 

 

@(*・ω・*)ポッ