全ては完璧である

 

これは有益な実践者の心構えです

 

まずはすべてを完璧であると見、

そう認識すること

そしてその前提で行う実践は

完璧となります

 

そしてさらに

 

全ては完璧であることを知っている

 

これについて

根拠を必要とせず

理由を必要とせず

絶対として宣言する時

それは絶対的に完璧となります

 

完璧だと宣言して

すぐに完璧さが実感できなくても

徐々にその方向になっていきますから

完璧でいてください

 

 

そもそも

絶対的な完璧は

理由・根拠・証明などは必要がなく

ただそうで

そうで在るだけです

 

ということで

理由や理論などなしに

結論から始めればよいですよ

 

なぜなら絶対的であるなら

理由など全く必要ないからです

 

それほど絶対的は絶対的なのです。

 

よって結論として

完璧である!と

 

 

 

絶対的の反対語は相対的です。

 

この世の一般的な状態は

相対的状態です

 

好きがあり嫌いがある

幸せな時と幸せでない時がある

明るい時と暗い時がある

 

ずっと続く状態はなく

必ず変化していきます

 

だからこそチャンスがあります

ずっと変わらなければ挽回はないし

リベンジもできない

 

いろんなことが移り変わるからこそ

願望を叶えることができるのです

 

詳しく言えば

叶うということは

その前は叶っていない状態ということです

 

言い方を変えると

叶うとは

叶っていない状態から

叶った状態に変化するということです

 

 

ちなみに絶対的な状態は

変化がありません

 

言い方を変えると

変化を必要としません

 

なぜなら完璧だからです

 

望みを叶える必要がない

 

なぜならすでにそうであるからです

 

完璧な状態では

既に存在している思考は

今すでに叶っており

叶っているからこそ

その思考が存在するのです

 

そして願望がありません

 

もう願う必要がなく

求める必要もない状態だからです

 

この絶対的状態は

理解しがたい状態です

 

なぜなら理解すらも必要なく

理解という動作自体が邪魔になるからです

 

絶対的状態についての言葉は

理解しようとするのではなく

感じていただけたらよいと思います

 

今、感じているものが

今の答えです

 

さて絶対的を望むでしょうか

それとも相対的を望むでしょうか

 

その答えをすべての人が知っており

自由に選択できます

 

 

 

相対的状態で

絶対的状態を想像し

実際に絶対的になった時

想像と違った

想像以上だ

と思うでしょう

(思うことなく)

 

 

 

いろんなことを織り交ぜている記事

となっています

 

気になるところだけ選び

ご自由に解釈していただき

その解釈こそが

これからのヒントになりますよ

 

 

全ての人が

幸せであることを知っています

 

@(*・ω・*)ポッ