こんばんは、御月です。
今日は物語を作る上で外せない、世界観と物語の舞台について考えてみます。
まず、世界観ですね。
これはあれです。
現代日本であるとか、中世ヨーロッパであるとか、江戸時代の日本であるとか、ファンタジー世界であるとか。
で、舞台。
これは主人公が動く国であったり街であったり部隊であったり。
ちょっと詳しく見てみましょう。
うちのゲームの場合。
1)世界観
現代日本
ただし、飲むと夢の世界に入れる薬が流行っている。
夢の世界はファンタジー世界。
魔法があったり化け物が出たりする。
2)舞台
主人公が通う高校、友人が通う高校、主人公が居候する家、事件が起こる街
夢では、人が多く住む大国、滅んでしまった街、大国と同盟を結んでいる国、大国に戦争で滅ぼされてしまった国
なんて感じになっています。
舞台の方は、もう少し細かく設定します。例えば戦争の原因とか、国の歴史とか。宗教観や、文化の違い、建物の雰囲気、軍隊の有無、王政か皇帝支配か、議会制かなど。
現代日本であれば、高校の校風、学力、規模、制服なんかを。
社会人の話なら、会社の業務内容、規模、社風、場所などなど。
基盤になる部分なので、なるべくきっちり作った方がいいです。
作らなくてもどうにかなるさと進めて、作品書きながら考えると整合性が取れなくなったり、必要になってから考えて作品の制作ストップして、書くのを再開した頃内容忘れてて変になったり・・・なんてことが。
まあ、そんなの気にしなくても書けちゃうよ!という人もいるし、それはそれ。
そういうのを才能という。
でも決めておいて損はないはず。
そういうことが難しい、慣れてないという人は、まずは普通に現代日本で、学園モノとかにすれば多少は楽だと思います。
ファンタジーとかと違ってみんなが知っている情報がすでにたくさんあるから、作者側から提示する情報が少なくてすみます。
でもやってみると面倒だけど意外と楽しいよ!とか言ってみる。
面倒な作業の積み重ねが作品に結びつくんだ! たぶん。