中学受験をする小学6年生の勉強時間は、9月以降、平日5時間とか、平日塾を除いて3〜5時間とか、週末は12時間とか、という情報を目にしました。大学受験生と変わらない状況にあるようです。
本人に適切な内容を、適切なやり方で、更にやる気を持ってこれだけの時間、勉強すると凄いことになるだろうと容易に想像出来ます。
そして、そういう方が難関中学に合格されるのだと思います。口で言うのは容易いですが、やることは本当に大変だと思います。
仮に、中学受験で不合格になった方でも、小学生のうちの積み重ねが物を言って、公立中学や塾での上位を占めるという話も聞きます。受験も紙一重なのでしょうし、それも当然なのでしょう。決して、努力は無駄になっていないということの証左だと思います。
勉強時間だけで見ると、同学年の長男の4倍くらいの勉強時間です。現時点では長男がこの中で競争出来るようには思えません。
とは言え、ここまでの英語学習は、モチベーションが十分ではないかもしれないものの、一生懸命頑張っています。使える英語を身に付けていけば、結果的に高校受験の際にも武器になるでしょうし、コツコツ積み上げて、中学 3年間のトータルで成長出来ればと考えています。