2021年最初の月もあっという間に終わってしまいました。

以下、小学6年生の2021年1月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 6カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
1カ月4時間程度
どんどんを10月に終え、11月と12月はおかわりに取り組みました。12月20日で熟成サイクルまで終わりました。それに加え、1月にも復習がてら、追加の熟成サイクルを回しております。
非常にスムーズに言えるようになっています。

■システム英単語中学版
1日20〜30分程度、1ヵ月8時間程度
おかわりの後、システム英単語中学版の瞬間英作文に取り組み始めました。
元々、英単語暗記を目的として使っていた(音読もしていた)教材であり、難無く瞬間英作文も完了しました。

■最高水準問題集中学3年英語・塾技63
1カ月7時間程度
長男が最も嫌がる英文法の学習ですが、メンテナンスのための復習をしています。
2つの問題集で苦戦していた300文程度をリストアップした紙を使った音読、その問題の解き直しが具体的な取り組みになります。
300は15分〜20分程度で音読できる量で、1題につき問題文と回答文をリストアップしているケースもあるので、問題数にすると200題以下なのではないかと思います。
リストを8回程度音読し、問題を潰し込みましたが、あっという間に終了出来ました。理解度及び定着度は高まっているという手応えはあります。
繰り返し問題を解く→どうしても残ってしまう問題は文章でリストアップして音読→再度解き直しというのは結果的に時間短縮に繋がりました。
今後ですが、高校受験を視野にいれた場合、最高水準問題集と塾技の復習だけで、中学2年生くらいまではいけるのでは無いかと思っています。中学3年生の高校受験の際には、別途何か検討するかもしれませんが、引き続き、これらの問題集の定期的なメンテナンスを中学英文法の学習の軸に据えたいと思います。

■Evergreen
1日20〜30分程度、1ヶ月8時間程度
24章を4つに分けて取り組んでいます。1月は前半12章中心でした。
まずは、例文の理解、その後は音読やシャドーイングです。最高水準問題集と塾技を含め中学英文法をやっているとカバーされる部分が多いです。
また、単語のレベルも高くないため、理解に困っている様子はありません。
あくまで例文中心で、その他のパートまで読み込んでいませんが、まずはこのような形で例文の理解度・習熟度を高めることを優先していきたいと考えています。

■速読英単語入門編
1カ月6時間程度
中学版と同様、入門編も精読→音読という形で進めていますが、11月に精読は完了したため、復習音読のみのサイクルに入っています。完全なシャドーイングではなく、英文をみながら、音声よりワンテンポ遅れて読む音読です。1月は7〜12周目を終えました。こちらが、6時間程度です。

■入門英文解釈の技術70
1ヶ月11時間程度
精読時には、解説を見ながらSVOCを確認しつつ、5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。例題のみで全部で70のセクションがありますが、1月は 36〜70まで終えました。精読部分が 6時間程度、復習音読が5時間程度です。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月5時間程度です。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。

1月合計で49時間程度の学習時間です。お正月は何もしていませんでしたので、12月比では減ってしまいましたが、まずまず学習のペースを保てています。時間配分は、①精読+音読、②英文法、③瞬間英作文の順番となりました。

小学6年生の2021年1月は、2020年8月からスタートした小学生が英語上達完全マップをやってみるの 6カ月目ですが、概ね、8月=中学1年レベル、9月=中学2年レベル、10月=中学3年生レベルを定着させて参りました。11月・12月は総復習出来たので、1月は多少のメンテナンスを行いつつ、高校レベルに入りました。