中学1年生の2021年4月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 9カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■おかわりどんどん話すための瞬間英作文トレーニング
3時間
瞬間英作文のトレーニング、中学英文法の復習というような位置付けで、取り組みました。やり込んできておりますので、ミスも大分限定的になっていました。

■Evergreen
2時間
引き続き、読み込みのステージです。大して出来ておりません。

■入門英文解釈の技術70
5時間
入門70は、精読時には、解説を見ながらSVOCを確認しつつ、5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしました(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。既に復習音読サイクルに入っておりましたが、漸く4月末までに20回完了、合計で30回完了しました。大分、定着出来たと思います。

■基礎英文解釈の技術100
13時間
基礎100は、70よりも量が多いこと、単語のレベルも上がることから、大変です。1周目が甘かったので、確りとした復習もしながら、音読サイクルを進めています。何とか繰り返し復習音読をしながら食らい付き、今月は復習音読7回目まで完了しました。トータルで17回音読していることになりますが、引き続き、シャドーイングと普通の音読を混ぜなから、残り13回を進めて行きたいと思います。

■DUO  Select
6時間
単語の復習と瞬間英作文の素材として使おうか、という観点で取り組みました。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。全くやらない週もありました。

4月合計で30時間程度の学習時間です。中学生生活が始まり、英語学習の時間が減少傾向です。時間配分は、圧倒的に英文解釈の技術の復習音読に費やすことになりました。

中学1年生の2021年4月は、2020年8月からスタートした英語上達完全マップをやってみるの 9カ月目ですが、中学生生活が始まり、やや足踏みしているところです。