中学1年生の長男は初めての定期テストに向けて勉強を始めています。

先取りしている英語・数学は基本的には何もせずに臨むことになりそうです。

とは言え、その他の科目も含め、テスト終了と同時にワーク等の課題の提出が必要です。英語・数学もワーク・課題がありますので、それは確りとのこなさないといけません。

全科目合わせると15時間以上掛かりそうな量でした。長男はそれを1週間掛けてやって、試験前最後の土日でテスト勉強をすると言っていました。直ぐに終えて、間違えたところを繰り返す時間が必要だから土日で早く終えるべきではとアドバイスしましたが、当然終えられず、ゲームもやっているような状況です(ドラゴン桜も見ています)。

こんな程度で大丈夫だろうかと思うのですが、本人のやる気に任せるしかないです。

基本的に、英語と数学は課題のみの最低限をこなし、国語・理科・社会はワーク等の課題に加えて、Z会の定期テスト攻略ワークをこなして試験に臨むことになりそうです。国語・理科・社会でワークと定期テスト攻略ワークの仕上がりをどこまで高められるかがポイントになりそうです。

理科・社会は最低限度で進めようと思うと、この定期テスト攻略ワークと実力メキメキ合格ノート、最高水準問題集などを定期テスト2週間前だけ復習の位置付けでこなしていくのが良いのかなと思ったりします。

定期テスト攻略ワークは本編と別冊の確認テストというようなものが付いていて、同じような問題を複数回こなせるようになっているので、基礎定着には良いように思います。ワークとこれだけで、テスト対策は十分であると思います。

何れにせよ、このままでは仕上がり不十分でテストに臨むことになるような気もします。塾で定期テスト対策してもらえたりすると良いのかもしれません。とは言え、これも自律的な学習習慣を身に付ける一環として、定期テストは本人に任せてみたいと思います。