中学1年生の長男の定期テスト結果が出ました。

結果の前にテスト勉強時間(学校のワークや課題に取り組んだ時間を除く)を見てみると、以下のようなイメージでした。

全体を10とすると、

社会:5
理科:3
国語:2
英語:0
数学:0(ワークも学校でやっていたようなので、実質マイナス?)

というイメージです。

結果はと言いますと、点数良い順で、且つレンジで示すと

理科:96〜100
数学:96〜100
社会:91〜95
英語:91〜95
国語:81〜85
合計:466〜470

となりました。英語は下から2番目です。

初回としては、及第点だと思います。元々、何点でも苦言を呈することはしないようにしようと思っていましたが、次に活かそうというか姿勢が見られず、全く勉強しない1日を過ごすのを見て、思わず苦言を呈してしまいました。本人はショックを受けているかもしれず、私の反省です。

何となく、親子で点数取得の傾向は似るものですね(国語の出来が1番悪いところですが)。

国語はクラストップと10点くらい離れていたようで、悔しがっているようではありました。問題は、選択が殆ど無く、記述中心で大変だったようです。

また、我が家では、小学生のうちに漢字検定を疎かにしていたのですが、そのツケが如実に表れています。

社会の漢字、英語の漢字(訳が分からないと思いおますが、和訳問題の回答で漢字を間違えていました)、国語の漢字など、至るところで、漢字に起因する減点がありました。

毎日漢字学習はしようという話をしていますが、5分でも毎朝取り組んでいって欲しいところです。

英語は、和訳問題で意訳し過ぎている部分がありました。また、国語は解答欄を間違えたものもありました。これらも実力のうちですが、良い経験になったのではないかと思います。

自分の経験からしても、中学1年1学期中間以上の点数が出ることは多くはないと思いますが、ギリギリ「難関校を目指す」のラインには乗っていると思います、というか、そう信じたいところです。

英語・数学は、先取りをする中で、今回の点数に関係無く、大丈夫だろうという手応えはありますし、理科・社会は楽しんで学習して、相応にその成果も出ていましたので心配無いと思います。

やはり、高校受験だけで言うと、国語が鍵になることは間違いないと思います。

一つの対応策がZ会の国語と作文ですが、日々の漢字学習は当然のこととして、古文に慣れ親しむ機会を作ることや現代文(同等、対比、因果)の型を学ぶことなど、計画的に対応していった方が良いかもしれないと思いました。