長男の取り組んでいる参考書や問題集をブログに残していますが、それを推薦するようなことはほぼしていないのではないかと思います。
(「良いです」という様なコメントはしていると思うのですが、人様にお薦めしようとしているわけではございませんのでご容赦下さい。)

①参考書

正直なところ、参考書のようなものはあまり取り組んでいないと思います。教科書で十分であり、教科書より細かい知識が載っていても、そこまでやらなくて良いと思っています。

ですので、当然、参考書のお薦めのようなものはございません。

例外はEvergreenでしょうか。例文集として使っているのですが、将来的には文法事項を調べるために活用するかもしれません。

②問題集

基本的には、教科書より薄いものが好きです。厚いものは挫折しやすいですし、周回しにくいと思っています。

正直なところ、どの問題集なのかということに大きなこだわりはありません。

正しいタイミングで使っているのか、前の問題集を踏まえ、接続は丁度良いのか、という点に留意しています。

どんなに良いものでも、タイミングを誤れば、苦行でしかなくなる可能性もあります。

以上のように考えているので、特にお薦めのようなコメントはしていないつもりです。結局、問題集に大きな違いは無いと考えているからです。

やはり、問題集のレベル感をしっかり把握しつつ、適切なタイミングで使用するというのが重要だと思います。

そして、薄いものを繰り返して、血となり、肉となり、というイメージで定着させることが重要だと思います。

あくまで、備忘録として、長男が使った問題集を残しています。使用した時のレベル感や前に使用していた問題集も記載しているので、次男の時には、確り有効活用するつもりです。