長男は国語の点数が1番低いです。定期テスト、早稲アカ、Z会など、全て共通ですので、1番の不得意科目だと言えます。

Z会の国語や作文に取り組んでみて改めて認識したことは、漢字の力が弱いということです。漢字の力は語彙力に繋がります。そして、語彙力が読解力に繋がり、更には答案作成力に繋がります。

当たり前だと怒られそうですが、我が家では、漢字の取り組みが不足していました。因みにですが、漢字検定7級です。

自宅学習ながら、漢字検定2級レベルまでチャレンジされている方を参考にさせて頂くと、この漢字の基盤があるからこそ、国語力があるのだろうなと想像しています。非常に良いお手本です。

英語でも数学でも、国語力が必須です。高校レベルまで先取りしたいと思うと、ボトルネックは英語・数学そのものというより、国語力になってくると思います。

夏休みの宿題で5級までの漢字練習が出ています。夏休みをきっかけに、漢字練習を習慣化していって欲しいと思います。