中1の長男は、Z会で国語と作文をとっています。在宅模試Vテストは、英数国の3科目受験可能で、7月に第一回目を受けました。高校受験者対象のものになります。
中高一貫者向けの問題もあったのですが、国語が難しそうで、無難に高校受験者対象の方にしたという経緯です。
今週、結果が出ていまして、以下のようなものでした。点数と偏差値です。
英語:96〜100点 65弱
数学:80〜85点 60強
国語:56〜60点 40強
合計:236〜240点 60弱
以下、試験に関するデータの補足です。
・受験者は7,000名超と相応。
・受験者の志望校を見ると、公立が多い。やはり、公立トップ校を目指している人は、塾ではなく、(1年の間は)Z会で対応しようとしている人は相応に多い印象。
・長男の偏差値は難チャレより少し悪い。受験者の層は、難チャレと同等かそれ以上という印象。
・但し、平均点はVテストの方が高く、難易度はそれほど高く無い。
また、以下、長男の点数に関する補足です。
・学校の定期テスト、難チャレ、Vテストと英語は難易度が変わっても、点数は大きく変わらない。寧ろ難易度が高い方で点数が高い場合もある。現時点では、まだ、余力がありそう。
・数学は、難易度に合わせた点数が出てくるが、最高水準問題集をやっているのに応じた点数ということだと思われる。無理に中1範囲内だけでレベルを上げるのではなく、中3まで通しで進めることを優先しているので、この結果で十分。
・国語は、この受験層の中では、偏差値40強にとどまってしまう。漢字の取り組みを始めたり、Z会も丁寧にやり始めているので今後に期待。
・長男が受験する候補になりうる公立トップ校の志望者数は、少なくとも2桁〜多いと50名くらいはいる模様。立ち位置の確認に相応に活用出来そう。上位25%の点数は出ているものの、詳細までは良く把握できていない状況ながら、上位30〜40%くらいには入れていると思われる。
難チャレ、Vテストと、結果は、ほぼ同じようなものでした。これが現時点での実力ということなのだと思います。力を入れてきた結果がそのまま現れているので、長男は頑張ったと思います。
中1の後半は、国語力の基礎固めが課題になると思いますが、焦らず、着実にと考えています。